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東京メトロ日本橋駅直結「コレド日本橋」の1階正面。店名の「Tomod’s」は「Sumitomo」の「tomo」が由来です

銀行ATMや雑誌、文具の並んだコーナーは、まるでコンビニエンスストアのよう

健康・美容関連商品が充実しているのもトモズの特徴。“女優ライト”付きの鏡の前で化粧品を試すこともできます
当社事業会社の住商ドラッグストアーズ(SDS)は、6月18日、国内136店舗目となる「トモズ コレド日本橋店」を東京都中央区にオープンしました。SDSとして初めて銀行ATMやデジカメプリント機を設置したほか、弁当類・菓子・雑誌の品揃えやコピー機(5円/枚)の設置等、コンビニエンス機能を高め、近隣で働く方々のニーズに応えられる店舗づくりを実現しています。
SDSでは、1993年の創業当初から『専門性』と『利便性』を併せ持つ信頼できる店舗づくりを目指し、日用雑貨の安売りを主体とするドラッグストアでも、病院隣接の調剤専門薬局でもない、それまで日本になかった"欧米型ドラッグストア"を展開してきました。
トモズでは原則として全店で調剤室を設置し薬剤師が常駐、第一類医薬品を販売する等、専門性を備えています。「トモズが創業以来目指しているのは、"病院に行くほどじゃないけれど、ちょっと調子が悪い"というときに、近隣にお住まい・お勤めの方が気軽に相談できる存在となることです。そのために、トモズは『専門性』にこだわってきました。」と、SDS店舗運営部の坂田副部長は説明します。
同時に、お客さまにとって身近な存在であるよう、コンビニエンスストア的な商品やサービスを取り入れ『利便性』の向上にも取り組んでいます。「今回、コレド日本橋店で導入した銀行ATMやデジカメプリント機などはSDSとして初の試みで、ドラッグストアとしても珍しいものですが、お客さまの反応は上々です。」と手応えを語ってくれました。
(2010年07月23日)