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記念式典の様子。モンゴルの伝統楽器である馬頭琴の演奏もありました

モンゴル旧字体で「住友」と書かれた額の贈呈を受けました(右:Davaa学長、左:当社ウランバートル事務所長の藤原)

夜に開催された懇親会には、約60名の卒業生と現役奨学生が集まりました
住友商事は1996年よりアジアの大学生を対象に奨学金を支給することで、アジア各国の将来を担う人材の育成を支援しています。支給より15年目を迎えた今年、モンゴル国立大学において、奨学金の授与式と併せて記念式典が開催されました。
式典にはモンゴル国教育・文化・科学省専門教育局長、日本国特命全権大使、モンゴル国立大学学長をはじめとする関係者が列席。Davaa学長からは、「1996年より継続的に住友商事奨学金を支給し、これまでに約230名の卒業生と20名の現役奨学生の就学を支えてくれたことに大変感謝しています。奨学生には一層学業に専念していただきたい」とのコメントがありました。
また夜には、卒業生および現役奨学生による同窓会が開催され、様々な分野で活躍する卒業生が集まりました。卒業生は政府機関、国内外の民間企業などで活躍しており、中には当社グループの企業に就職した方もいます。
住友商事奨学金は15年間の累計で延べ約1万人のアジアの大学生に奨学金を支給してきました。今後もモンゴルをはじめとするアジア各国の大学生の学業を支援していきます。
(2010年05月17日)
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