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(C)JRFU.2010 photo by S.IDA
日本初の試みに向けて、J SPORTSの制作スタッフは総力を挙げて準備を進めています

(c) ショック・ラビリンス・フィルム・コミッティ2009
当社事業会社アスミック・エースが昨年劇場公開した、邦画初の長編実写3D映画『戦慄迷宮3D』も配信しています

3D専用メガネをかけるだけで、迫力のある映像を楽しめます(写真はジェイコムショップ経堂店)
当社事業会社のジュピターテレコム(J:COM)は、3Dコンテンツ提供サービスに力を入れています。J:COMは4月16日より、好きな時にさまざまな番組を見ることができるビデオ・オン・デマンド(VOD)方式による3D番組配信をスタート、有料・無料合わせて24本の番組をラインナップしています(5月7日現在)。J:COM サービスの加入者は、邦画やゴルフ番組、韓流スターのファンミーティングや自然の風景など多彩なコンテンツをご家庭で楽しむことができます。
3D番組配信の開始に合わせ、全国43店舗のジェイコムショップで、4月23日より3D体感コーナーを設け、誰でも手軽に3D映像を楽しむことができる場を提供しています。「まずは3D映像を実際に体験してみてほしい」と話すのはJ:COM せたまちの蒔田藍子店長。「映画館で見るより画面が近いので、より臨場感がある。3Dサービスがもっと身近な商品になってほしい」との声が寄せられるなど、利用者の期待度も高まっています。
また、J:COMが出資するスポーツ専門TV局J SPORTSでは、5月15日(土)14:00より、日本で初めて、3Dスポーツライブ中継によるパブリックビューイングイベントを実施します。「ラグビーワールドカップ2011」のアジア最終予選となる「HSBCアジア五カ国対抗2010」の日本vs.カザフスタン戦をUDXシアター(秋葉原)で上映する予定です。なお、ジェイコムショップ(関東1店舗、関西2店舗)でも実施します。全速力で画面に迫ってくるトライなど、躍動感ある選手の動きを、立体的な映像で見ることができます。
(2010年05月12日)