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1着あたり2kg分のCO2排出削減に貢献できます。写真はカーボンオフセットユニフォームにつけられるロゴです。

展示会には東京・大阪合わせて約1,000人が訪れました

子供の職業体験用ユニフォームを取り揃えている点も同社の特徴の一つです
業務用ユニフォームの製造、販売を行う住商モンブラン(本社:大阪市中央区)は、毎年クライアント向けの展示会を実施しています。
この展示会では、飲食店や食品工場、医療機関に対してユニフォームを販売する同社の全国販売代理店に、新商品を含む定番商品の紹介を行います。これまで業務用ユニフォームは耐久性や画一性、清潔感などが重要な要素とされてきました。しかし昨今ではこれらの要素に加え、職場に適した機能性や他との差別化が図れるデザイン性など、より付加価値の高い商品が求められる傾向が強くなっています。「細かな機能性に対するニーズやデザインの多様性は今後も高まっていく。そのニーズを確実に取り込んでいきたい」(土肥社長)という考えのもと、住商モンブランでは毎年、新商品の開発を行っています。
2010年の展示会は2月4~5日に東京で、9~10日に大阪で開催されました。会場には14のテーマゾーンを設け、それぞれの分野の商品を提案。今年はメインテーマを「環境」とし、このコーナーでは2010年2月より取り組みを開始したカーボンオフセット付きユニフォームを紹介しました。来場者からも好評で、「温暖化対策に貢献できるのであれば、カーボンオフセット付きユニフォームを積極的に取り入れたい」という多くの賛同の声がありました。また食品分野においては、飲食店に対して厨房からホールスタッフまでトータル提案できる「フードサービス」、企業給食・病院給食・学校給食などニーズが多様化している「給食サービス」、成長を続ける中食・内食市場を支える「食品工場」を中心に展示。医療分野においては主力商品群である「ベーシック・ナース」、他社に先駆け提案する「※チーム医療」、最近注目されつつある"脱・白衣"がテーマのクリニック・開業医院をターゲットとしたデザインウエアの「スタイリッシュデザイン」「プリントウェア」などを紹介し、各ゾーンとも好評でした。
※チーム医療: 医師が中心となって形成していた医療業務を医療従事者がお互い対等に連携することで患者中心の医療を実現しようという医療環境モデルのひとつ
(2010年02月19日)