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イ・ジェハン監督(右端)が「映画の中に入ったように一緒に呼吸をして見てほしい」と語るように、息をのむほど美しいタイの風景が溢れる作品

『サヨナライツカ』の原作者は中山さんの夫、辻仁成。『私の頭の中の消しゴム』のイ・ジェハン監督がタイ、韓国、日本3カ国のスタッフを起用して製作した ©2009 CJ Entertainment Inc. All Rights Reserved.

「一人ひとりの観客を一輪の花だとしたら、それを集めて花束にしたい」という中山さんの願いで参加者全員にガーベラが配られた。花はインターネット花キューピットの提供によるもの
当社事業会社のアスミック・エースが配給する映画『サヨナライツカ』のジャパンプレミアが、1月19日ユナイテッド・シネマ豊洲で開催されました。当日は、主演の中山美穂をはじめ、共演の西島秀俊やイ・ジェハン監督が舞台に登場。ユナイテッド・シネマのWEBサイトや、『ELLE ONLINE』などを通じた応募で当選した、400名を超す男女が集まりました。
一人の男性を25年間思い続ける主役・沓子(とうこ)を演じた中山さんが「見終わったあと、色々な人と愛や人生の岐路について語り合ってほしい」と話すと、満員の客席から大きな拍手が沸き起こりました。また、歌手の中島美嘉が映画の主題歌『ALWAYS』をスクリーン前で披露。ストーリーに沿った切ない歌詞を感情豊かに熱唱する姿に、観客席の最前列で聞いていた中山さんが感極まって涙する場面もありました。
映画『サヨナライツカ』はタイのバンコクを舞台に、自由奔放に生きる沓子と、婚約者のいる駐在員の豊(西島秀俊)とが出会い、激しく恋に落ち運命の岐路に立たされる物語。「人間は死ぬとき、愛されたことを思い出すヒトと愛したことを思い出すヒトにわかれる」という言葉が印象的な、大人のラブストーリーです。1月23日(土)から全国ロードショーです。ぜひ皆さんも、お近くの劇場でお楽しみください。
(2010年01月21日)