トピックス2009年
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トピックス

第9回インフィオラータが開催されます

1枚のサイズは5m×6.5m。約30名で協力して花絵を作り上げます(2008年の様子)

1枚のサイズは5m×6.5m。約30名で協力して花絵を作り上げます(2008年の様子)

デザインの監修は本場イタリア ジェンツァーノ市のアートディレクター、アントワーヌ・チェザローニ氏

デザインの監修は本場イタリア ジェンツァーノ市のアートディレクター、アントワーヌ・チェザローニ氏

夜はライトアップされ、日中とは違う雰囲気。鮮やかな花絵を鑑賞しようと、毎年20万人を超える来場者で賑わいます(2008年の様子)

夜はライトアップされ、日中とは違う雰囲気。鮮やかな花絵を鑑賞しようと、毎年20万人を超える来場者で賑わいます(2008年の様子)

住友商事東京本社がある晴海トリトンスクエアで10月31日(土)~11月4日(水)までの5日間、「第9回晴海インフィオラータ2009 in Triton」が開催されます。

 

インフィオラータとは、イタリア語で「花のじゅうたん」という意味で、イタリアのジェンツァーノ市で毎年行われている伝統的な花祭りです。晴海トリトンスクエアでは、本場ジェンツァーノ市の芸術性・技術をそのままにトリトン流にアレンジし、毎年その年ならではのテーマでデザインしたインフィオラータを開催してきました。9回目となる今年のテーマは「Thanks Earth 水の地球」。約11万本、7色のバラの花びらとカラーサンド(色付けされた砂)を使用して、運河沿いの約160mにわたる「桜の散歩道」を19枚の花絵が彩ります。

 

使用するバラの花びらは間引きをされた花、また、花絵を飾る立山杉の葉も木の生育を助けるために切られた間伐材を使用するなど、廃棄される花や木を有効活用した、環境に優しいイベントです。初日の10月31日には、公募による小学生や近隣エリア在住の方を中心とした一般参加者約600名により花絵の制作がスタート。午前中に花から花びらを取り、色分けを行い、午後から花絵の制作に入ります。11月1日は、当日参加OKの花絵の制作を体験できるワークショップも予定しています。

(2009年10月30日)

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