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現在のサービスエリアは東京都の世田谷区、杉並区、調布市、三鷹市、狛江市。今後、順次エリア拡大予定です

商品は番号とバーコードで管理されているので正確・効率的なピッキングが可能。在庫情報もリアルタイムで更新されます

開所式には、当社、サミット、住商ネットスーパー、サミットネットスーパーの代表者・スタッフが集まりました
当社事業会社である住商ネットスーパーは、同じく当社事業会社で首都圏を地盤とする食品スーパーのサミットと提携し、首都圏初のセンター出荷型ネットスーパーのサービスを10月1日から開始しました。
ネットスーパーとは、インターネット上で注文した生鮮品や食料品・日用品を、最短でその日のうちに自宅まで届けてくれるサービスで、働く女性や高齢化世帯の増加、インターネットの普及といった社会環境の変化もあり、利用者が急速に拡大中です。
首都圏における従来のネットスーパーはすべて、注文を店舗で受け付け、スーパーの店頭に陳列された商品をお届けする「店舗出荷型」で、当社でも、2007年よりサミットを通じて店舗出荷型ネットスーパー「らくちん君」を展開してきました。
これに対し、今回開始した「センター出荷型」の場合は、商品は専用の加工・配送センターに保管され出荷されます。在庫管理を厳密に行うことが可能となるため、原則として欠品は無くなり、また、配達時まで温度管理ができるので鮮度も高く保てます。品揃えも、通常の店舗の取扱商品だけでなく、こだわりの高級食材や産地直送品などが加わり、幅が広がりました。さらに、効率化により受注可能件数も大幅に増え、より多くのお客様にご利用いただけるようになります。
このようなセンター出荷型ネットスーパーは、首都圏では初めてであり、全国的に見ても、即日配送が可能なセンター型ネットスーパーは他にありません。今後、品揃えをさらに充実させ、新しいサービスも追加していくことで、お客様の期待に応えていきたいと考えています。
10月5日に開催された開所式では、当社ライフスタイル・リテイル事業本部長の大橋茂が、「住友商事には、40年以上にわたり取り組んできた食品スーパーのサミットや、ケーブルテレビのジュピターテレコム、テレビショッピングのショップチャンネルなど、じっくりと事業を育成してきた実績がある。ネットスーパー事業は、これらメディア事業とリテイル事業を融合させた『マルチチャンネルリテイル販売戦略』の中核となる事業。常にお客様の期待を上回ることを目指し、新しいことに取り組む仕事を楽しみながら、この事業を大きく成長させていきましょう」と挨拶しました。
(2009年10月09日)