トピックス2009年
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トピックス

第五回吉林・東北アジア投資貿易博覧会に出展

受付では本社紹介パンフレットなども配布。また、ブース内では中国住友商事グループの取り組みをパネルを使い紹介しました

受付では本社紹介パンフレットなども配布。また、ブース内では中国住友商事グループの取り組みをパネルを使い紹介しました

中国住友商事グループCEOの梶原謙治がCCTV(中国中央テレビ)から取材を受け、放映されました

中国住友商事グループCEOの梶原謙治がCCTV(中国中央テレビ)から取材を受け、放映されました

屋外展示場では当社の事業投資会社である青島中集環境保護設備有限公司のゴミ収集車実車を展示

屋外展示場では当社の事業投資会社である青島中集環境保護設備有限公司のゴミ収集車実車を展示

中国住友商事グループは、中国・吉林長春国際会議展示センターで9月1日から6日間にわたって開催された「第五回吉林・東北アジア投資貿易博覧会」に出展しました。2005年から開催されている国務院公認の国家級博覧会で、第5回となる今回は559社(国内企業:356社、外国企業:203社)が出展し、来場者数は5万人(内、ビジネスでの来場は2万人、海外からは1万人)を超え、期間中は各種フォーラムが実施されました。

 

開幕式は、次世代中国のリーダーとして期待されている李克強(りかつきょう)副総理のほか中央および地方政府の要人、そして海外からの来賓が多数招かれ、中央政府が東北振興政策を推進する様子がうかがえました。

 

中国住友商事グループは初回から連続5回参加しており、メインホールに大きなスペースでブースを出し、自動車産業向けスチールサービスセンターや乗用車のシャーシ(車の基本構成部分)を製造するビジネスなど、当社の取り組みをPRしました。中国における当社グループ会社16社の協力で紹介パネルや取り扱い商品が展示され、ブースは終日賑わいました。今回の出展は、吉林省および東北地区におけるプレゼンスの向上と企業ブランドの認知拡大に繋がる有意義なものとなりました。

(2009年10月09日)

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