トピックス2009年
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トピックス

釧根地区産業安全衛生大会で優良賞を受賞しました

リーダーを中心に行う朝礼。危ないことを危ないと感じる感覚を鋭くする。この感覚をいつも保つためには、毎日毎日、要所要所で短時間KY活動を繰り返す必要があります

リーダーを中心に行う朝礼。危ないことを危ないと感じる感覚を鋭くする。この感覚をいつも保つためには、毎日毎日、要所要所で短時間KY活動を繰り返す必要があります

危険ポイントが潜む作業で「指差し呼称」を行い、集中力を高めます

危険ポイントが潜む作業で「指差し呼称」を行い、集中力を高めます

授賞式会場で小髙 一夫釧路工場長(右から3番目)と白田 恭慈北海道事業本部長(左から3番目)を囲んで

授賞式会場で小髙 一夫釧路工場長(右から3番目)と白田 恭慈北海道事業本部長(左から3番目)を囲んで

当社事業会社である住商アグリビジネスの北海道事業本部釧路工場が、釧根地区産業安全衛生大会で優良賞を受賞しました。今回の受賞は、2003年6月から6年以上無災害を続けていることが評価されたものです。

 

住商アグリビジネスは国内に4工場を持ち、肥料などの製造・販売、各種酪農資材の輸入販売等を行っています。同社釧路工場が6年以上にもわたり無災害を更新できているのは、安全衛生活動に取り組む日常の地道な積み重ねがあればこそです。KY活動(危険予知活動)やHHK報告(ヒヤリ・ハット・キガカリ)、指差し呼称など、基本的な作業が徹底されています。また、KY活動やHHK報告などの安全衛生推進計画をもとに、日・週・月単位での検証を行い、①何をどうすれば良いか、 ②不安全行動はないか、 ③残留リスクはどの程度か、などを社員が理解した上で実践することによって、安全に対する意識継続の定着を図っています。

 

「"安全に即効性のある特効薬はない"ことを改めて肝に銘じ、リスクアセスメント内容のさらなる向上、充実を目指していきたい」と安全に対する想いを語る住商アグリビジネス北海道事業本部小髙 一夫釧路工場長。また、「労働安全コンサルタントの診断も受けたので、今後も少しずつ改善していきたい」とのことです。

(2009年07月29日)

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