トピックス2009年
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トピックス

ベトナムで幅広い事業活動を展開中

ハノイのタンロン工業団地

ハノイのタンロン工業団地

日本語教室の一環で折り紙を体験する中学生

日本語教室の一環で折り紙を体験する中学生

会談するマイン書記長(右)と当社社長

会談するマイン書記長(右)と当社社長

当社は長年にわたり、ベトナムでビジネスを展開しており、ベトナム国内各地で行っている事業は、現在、30件を超えています。それらは、鋼材加工センターの運営、自動車やトラックのディーラー事業、工業団地の開発・運営、物流事業、電力発電事業等、幅広い分野にわたります。なかでも、当社が開発したハノイにあるタンロン工業団地、フンイエン省の第2タンロン工業団地では、多くの日系企業のベトナム進出を支援しています。このほか、発電所の建設プロジェクトや、発電所の運営にも携わるなど、ベトナムにおける電源開発に注力しており、これまでの当社の関与はベトナムの総電力量の約10パーセントを占めるなど、当社のプレゼンスは大きくなっています。

 

ビジネスの一方で、社会貢献活動も行っています。住商奨学金を1996年に開始して以来、1,300名を超える大学生に奨学金を支給しているほか、ハノイ国立経済大学では「グローバル企業の企業経営」をテーマにした冠講座を2008年から開設しています。また、ダナン市では2006年に日本文化交流を行う日本語教室を開講して当社OBを講師として派遣するなど、主に人材育成の分野で活動を行っています。

 

こうした良好な関係から、先日、ベトナムのノン・ドゥック・マイン共産党書記長、グエン・タン・ズン首相が相次いで来日した際に、当社社長・加藤進がそれぞれと個別面談を行いました。マイン書記長からは、当社の一連の活動がベトナムの経済発展に大きく貢献していることについて感謝の意が表明されました。

(2009年06月12日)

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