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あえて商品名を強くアピールしないシンプルな広告デザイン

「予想外の受賞でもやっぱりうれしい!」とスタッフ一同
当社事業会社のサミットアグロアルゼンチンは、このたび2008年度の広告大賞を受賞しました。これは、アルゼンチンの農業に携わる企業(農薬・肥料・種子・農業機械など)の広告宣伝活動を、専門家、広告代理店、新聞関連の審査委員が、独自に評価し表彰しているものです。テレビ、ラジオ、その他の広告全般を評価対象とする中で、特にラジオと広告グラフィックが審査員に高く評価され、今回初の日系企業による最優秀賞の受賞となりました。
サミットアグロアルゼンチンは、2001年10月に設立されて以来、順調に成長を続けてきました。その背景には、同社が取り扱う日本製の農薬が、積極的な技術普及・販売・宣伝活動によって、広く一般にも認知されてきたことが挙げられます。
現場スタッフは、今回の受賞に対し「われわれの宣伝活動が評価され、製品の魅力を感じてもらえたことが嬉しい」、また「アルゼンチンでは安価な農薬が主流であるが、有効性のみならず環境にも配慮した日本製への関心が徐々に広まってきている。これからはさらに自信をもって営業ができる」と、受賞以上の価値を見つけたようです。
(2009年05月29日)