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会場にはメディアも含め、300名超の観客が会場を埋めつくした

パネリストがそれぞれの視点に立ち、企業の自発的な取り組みの有効性を訴える

本山ふじかは二男一女の母親として自らワークライフバランスを実践
2009年2月18日、東京国際フォーラムで行われた「ワークライフバランスフェスタ2009」のメインステージイベントとなるパネルディスカッションに、当社人事部課長の本山ふじかがパネリストとして参加しました。
東京都主催のこのイベントは今回初の開催ながら、昨今のWLB(ワークライフバランス)への関心の高まりもあり、立ち見が出るほど盛況でした。パネルディスカッションでは渡辺真理氏が司会進行、佐々木常夫氏(㈱東レ経営研究所社長)と小室淑恵氏(㈱ワーク・ライフ・バランス代表取締役)とともに、「経営戦略としてのWLB」のあり方や、企業が導入するにあたっての課題や導入のメリットなどを自身の経験を交えながら語りました。
「WLBは有効な経営戦略。効率化を追求することで、生産性のみならず質の向上が見込まれる」「退職後を見据えた『人生のタイムマネジメント』が、誰しも必要」などといった働き方を見直す観点や、「最近の傾向として、少子化や、独身男性の増加による将来の介護に対する危機感を持った企業が競争に勝ち残る」など、従来の企業評価には無かった概念についても話題が及びました。新たな気付きにつながるコメント・意見も多く寄せられ、セミナー参加者は終始真剣な眼差しでした。
住友商事が2005年より本格的に推進しているWLBのさまざまな取組みが、社内外で認知されてきています。今後も引き続き社員が活き活きと働き続けられる職場、社員一人ひとりの「豊かさと夢」の実現に向け、積極的に取り組んでいきます。
(2009年02月26日)
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