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データに裏づけられた説明は説得力十分

会場の雰囲気は真剣そのもの
12月17日、住友商事ではマスコミや記者を対象とした「2009年経済見通し」セミナーを実施しました。今回、講師を担当したのは住友商事総合研究所のチーフエコノミスト・奥田壮一。20年間エコノミストとして経済見通しや業界分析などの分野を担当しているスペシャリストです。
100年に一度の世界同時不況と世間を騒がしている本年も、残すところあと数日。日々めまぐるしく変化する環境を背景に、迫る2009年の経済環境の行方を、プロの目から分析し分かりやすく解説しました。
特に、世界同時不況のきっかけとなったサブプライム問題、リーマンショック、資源価格の乱高下に加え、今後のオバマ新政権などのポイントを抑えつつ、2009年の世界経済環境や産業動向を大胆予測。
第3回目を迎えたこの経済見通しセミナーは、トピック要素が多いことから例年以上の記者が参加。参加者からは「今後の商社は?」「原油以外の商品相場は?」など発表内容から派生した幅広い質問が寄せられました。
(2008年12月24日)
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