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セミナー第1部では現地確認の必要性や確認作業のポイントを整理

セミナー第2部では㈱エコ計画の処理施設を実地に確認
住友商事は、11月5日に「産業廃棄物に関する現地確認セミナー」を開催しました。これは、法令上の排出事業者となる当社対象部署及びグループ会社向けに、処理を委託する業者の処理施設能力や廃棄物の受け入れ体制を現場で確認し、産業廃棄物の適正処理を確実にしていくことを目的としたものです。
このような現場での実地確認を条例で義務付ける自治体が増えつつあり、当社もこの条例に適切に対処していくため、2007年度より「産業廃棄物に関する現地確認セミナー」を開催しています。2008年度はグループ会社を含め合計161名が参加しました。
2008年度のセミナーは2部構成とし、第1部の座学形式では、廃棄物処理法や現地確認の必要性と確認のポイントについてのレクチャーを行いました。第2部では、埼玉県寄居町の株式会社エコ計画(廃棄物収集運搬・処理業者)の処理施設を訪問し、現地の確認を行いました。受入れ人数の関係から第2部の参加者は36名と限定されましたが、参加者からは、現場の実態を知るうえで非常に参考になったとコメントがありました。
今後も産業廃棄物に関する現地確認セミナー開催を継続し、産業廃棄物の適正処理の 徹底を図ることを計画しています。
(2008年11月05日)
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