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ウガンダ、ルワンダ、マラウイのアフリカ3カ国で学校給食を支援しています

本社ビルでは、食堂運営会社ロイヤルコントラクトサービスの協力でヘルシーランチが日替わりで登場
住友商事は、本社(晴海トリトンスクエア)の社員食堂にて、10月6日(月)より「TABLE FOR TWO」を導入しました。これは、社員食堂でTABLE FOR TWO用のヘルシーメニューを食べるごとに20円が寄付され、飢えに苦しむ開発途上国の子どもたちの学校給食1食分になるというプログラム。参加者が、時間と空間を超えて、開発途上国の子供と一緒に食卓(TABLE)につくと考えられることから、「二人の食卓(TABLE FOR TWO)」と名づけられています。
「先進国の生活習慣病と開発途上国の飢餓」という食の不均衡を解消するこのプロジェクト。日本のNPO法人"TABLE FOR TWO International"が創設した活動です。住友商事では、関西ブロックが入る住友ビルで9月から、本社ビルでは10月からスタート。本社ビルでは導入から12日間で234人の子どもの学校給食に相当する寄付が集まりました。地球人としての一体感を持った思いやりの心を届けることができ、自らの健康管理にも役立つこの取り組みは、一人ひとりが気軽に参加できる社会貢献活動であり、末長く取り組んでいきたいと考えています。
(2008年10月27日)
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