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屋上とは思えないほど広々として、手入れの行き届いた植栽が広がる
バケツ稲の生育説明など、地域向けイベントを多数展開している
当社が所有する商業施設「プラーレ松戸」の屋上庭園(名称「ぷら~っとガーデン」)が、都市緑化技術開発機構の主催する「第7回屋上・壁面・特殊緑化技術コンクール」で日本経済新聞社賞を受賞しました。
プラーレ松戸は、千葉県松戸駅前にある商業施設で、当社の100%出資子会社である住商アーバン開発が運営管理を行っています。その屋上にある「ぷら~っとガーデン」は、約3,000平方メートルほどの面積の屋上のうち1,076平方メートルが緑化されており、220種類以上の植栽が季節の表情を見せるほか、子どもの遊び場としても地域に根づいたガーデンとして親しまれています。(「ぷら~っとガーデン」の設計・施工は住友林業緑化が担当。)
「屋上・壁面・特殊緑化技術コンクール」は、屋上などの特殊空間の緑化について優れた成果を上げている企業を顕彰することにより、緑化技術の一層の普及推進を図ることを目的としたコンクールです。
今回の選考では、家庭の庭づくりの見本となり得る多種多様な植栽の他、地域に根ざしたユニークな管理運営の取り組み(地域住民参加の「食の啓発」をテーマとした野菜づくりイベント、季節の見所をまとめた案内冊子発行、専属ガーデナーによる来園者に対する「屋上散歩」会の定期開催など)が高く評価され、受賞に至りました。
当社としては、今後とも、緑化によるヒートアイランド現象の緩和など、都市環境の改善に資する技術を積極的に活用し、地域コミュニティの核となるような街づくりを行なっていきたいと考えています。
(2008年10月07日)