トピックス

バードフレンドリー®コーヒーは現在、小川珈琲やカルディコーヒーファームなどで購入可能

森の中にいるような農園は、美しい木陰が鳥ばかりでなく目にも優しいのが特徴
住友商事が輸入販売するバードフレンドリー®コーヒーが、10月15日(水)~17日(金)にかけて東京ビッグサイトで開催される「SCAJ World Specialty Coffee conference and Exhibition 2008」に参加します。日本国内外から132企業がコーヒーを展示、さまざまなセミナーやワークショップが行われるイベントで、17日(金)に催されるサステナブル・コーヒー・シンポジウムには、パネリストとして米国スミソニアン渡り鳥センターのロバート・ライス博士が登壇します。
バードフレンドリー®コーヒーとは、同センターが「有機栽培を行い渡り鳥の生息地確保に貢献していると認証した」農園で栽培されたコーヒー豆のこと。グアテマラやコロンビアなど世界28カ所に認証農園があり、シェードグロウン(木陰栽培)と呼ばれる生産が行われています。それらの農園では、実際にムシクイやハチドリなどの渡り鳥が羽を休めている様子が観察されています。
認証農園には渡り鳥だけでなく多数の生物が暮らしているほかCO2を吸収する力もあり、水質保全など環境保護に多大な貢献をしています。
(2008年09月29日)