SC Workmates / 世界の住友商事グループで働く人たちが登場します

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Sandra Ettelt(サンドラ エッテルト)
ドイツ
Updated
2010年3月30日

ドイツ住友商事会社

Sandra Ettelt(サンドラ エッテルト)

■ 勤務地 :
デュッセルドルフ(ドイツ)
■ 担当業務 :
有機化学品ビジネスおよびエレクトロニクスビジネス
■ 趣味 :
インド映画の鑑賞、語学の勉強、ヨガ、旅行、料理
[Q]
Question
[A]
Answer
業務の内容を教えて下さい。
化学品とエレクトロニクスの営業・マーケティング補佐をしています。それぞれ扱う商品の特性やマーケット、規模観は全く違いますが、業務や貿易のフローは似ている部分がたくさんあるんです。日々の仕事はヨーロッパ内外にいる取引先との連絡、輸送手段の手配のほか、付随する管理業務や書類の作成が中心ですが、マーケットの近況や将来のビジネスの可能性を議論したり、価格交渉や輸送手段の話し合いのために取引先を訪れることもありますよ。
住友商事で働くことについてどう思いますか?
2002年に入社してから数カ月間は、以前働いていたドイツ企業との文化の違いに驚かされることもありましたが、今はとても居心地よく感じています。住友商事では、チームワークが重視され、社内でも社外でも相手をダイレクトに否定したりすることは避ける傾向にあります。激しい議論を良しとする会社もありますが、当社ではこれによってバランスの取れた環境になっていると思います。どちらも優れている点がありますが、ビジネスの場で東西の文化が混ざり合うととても興味深いですね。例えば、ヨーロッパとアジアの取引先を引き合わせたときは、はっきりと違いを感じます。
趣味について教えて下さい。
リラックスして楽しめる趣味で最近気に入っているのは、「ボリウッド映画」とも呼ばれるインドの映画を鑑賞すること。上映時間がとても長く、主人公の人生を始めから終わりまでカバーしているのが特徴です。すごく疲れている時でも、踊り出したくなるようなバックグラウンドミュージックと、カラフルなセットを楽しみながら一本見終わると、幸せでリラックスした気分になれますね。
将来の目標はなんですか?
毎日新たなことにチャレンジして、公私ともに生き生きと過ごしたいです。インドネシア出身の夫とは将来どこに住むかなどの人生計画を考えているんですが、二人とも色々な物事に挑戦して、それらをチャンスに変えることを常に心掛けているので、国際結婚の壁を二人で乗り越えていける自信はありますよ。住友商事で働いて多くを学び、ワクワクする術も得られたと思います。

インドネシア出身の夫とバリ式の結婚式を挙げました

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