SC Workmates / 世界の住友商事グループで働く人たちが登場します

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Shalkar Nurtleuov(シャルカー ナートレウオフ)
カザフスタン
Updated
2011年4月8日

CIS住友商事会社 アルマティ支店

Shalkar Nurtleuov(シャルカー ナートレウオフ)

■ 勤務地 :
アルマティ(カザフスタン)
■ 担当業務 :
新事業の発掘および通信機器関連部品や自動車などの輸入、販売
■ 趣味 :
スポーツ
[Q]
Question
[A]
Answer
業務内容を教えてください。
新事業の発掘と育成が私の業務です。カザフスタン国内の地場企業から、将来性のある会社を探し回っています。国内企業や投資会社に勤める友人たちとよく会って話をし、情報収集に明け暮れています。その他、通信機器の関連部品や日本車の輸入、販売なども行っています。
カザフスタンの人口は1,500万人、中央アジア全体だと6,100万人は下りません。ウズベキスタンにおける無線通信事業会社Super iMAX社の設立と成功など、当社はすでに中央アジアという大市場に踏み込んでいく足場を持っています。先輩方が築いてくれた財産もうまく活用しつつ、私も新事業の発掘に尽力しようと思います。

2009年12月、東京・皇居前。日本の文化に以前から興味があったので、間近で見て非常に感心した記憶があります

将来の目標は何ですか。
目標はいくつかあります。カザフスタンで新事業を発掘し、アルマティ事務所を一流企業と呼ばれるまでに育て上げるという目標は、最低限実現させたいですね。長期的には、カザフスタンで住友商事を最も有名で尊敬される大企業にすることです。住友商事は、服飾、資源、通信など、幅広い事業を展開しているので、様々な角度からカザフスタンの国民にアプローチでき、非常にやりがいもあります。

2年ほど前に、娘のアヤウリム(Ayaulym)と、アルマティのレストランへ行った時の写真。娘の名前は英語でsweetという意味です

カザフスタンについて教えてください。
「カザフスタン人は、世界で二番目の肉好きです。世界で一番肉が好きなのは狼ですが(笑)。」というジョークがあるぐらい、カザフスタンは肉料理が有名です。ひと冬で各家庭、馬1頭は平らげます。羊肉は特に好まれ、毛皮を除いて、頭まですべて食べてしまいます。皆さんもぜひカザフスタンに来て、肉料理の数々を堪能して下さい。

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