広報部主催 メディア対象ビジネスサイトツアーをレポート ケーブルテレビのお店を見てきました

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ケーブルテレビのサービスに触れることができる場所

家族全員の好みや趣味にあわせて、100以上のチャンネルから好きな番組をみることができる

スポーツ試合の生中継、映画、海外ドラマ、時代劇など、たくさんの専門チャンネルを放送するケーブルテレビ運営会社のジュピターテレコム。 今回は、そのジュピターテレコムがお客さまとの窓口として、全国に約70店舗を展開している「ジェイコムショップ」を訪問しました。

その中のひとつ、墨田区の「ジェイコムショップすみだ店」は東京スカイツリー(新東京タワー)から徒歩圏内にあります。まず中に入ると天井から壁一面に目を引くカラフルなチャンネルのパネルやテレビモニターが埋め込まれており、放送中の番組が流れています。


家電アドバイザー資格をもつ専任スタッフもいて、操作方法を丁寧に説明してくれる

店内にある大型テレビの前では、ゆったりとしたソファーに座って実際にリモコンを操作し、自宅に居るような感覚で最新のHDR(参照:ひとくち解説)を試すことができました。「インタラクTV」サービスを利用して、地域密着の情報を配信する「地域情報」や、ニュースをはじめ、ゲーム、株価、グルメ、ショッピングなど、生活に役立つ多彩なジャンルの情報がリモコンひとつで調べられます。例えば、近所の宅配ピザをテレビ画面から注文することも可能で、その操作がとても簡単なことを、ショップに来て実感するお客さまが多いそうです。


地域に密着し、ファミリーで参加できるイベントを開催

設置されたノート型パソコンでは、160メガビットの超高速インターネットサービスが体感できる

また、ジェイコムショップでは各店が工夫をこらし、地域の人々と密着した活動を積極的に進めています。例えばすみだ店では、ヨガ教室を店内で行い、体を動かすお母さんの傍らに、マットが敷かれたキッズスペースで遊ぶお子さんの姿がみられるイベントも開催しているそうです。家族みんなで活用できる、まさに地域のアンテナショップの役割を担っています。来店するお客さまは、すでに自宅でケーブルテレビを利用している人が約7割を占め、加入後のアフターフォローや、デジタル化への相談など、いつでも気軽に相談に来てもらうことで、サービスに対する不満の解消や、解約の防止効果を生んでいるようです。

参加した記者たちからは、出店費用と維持コストについて、デジタル化への対応についてなど、さまざまな質問が出ました。また、設置されたパソコンで高速インターネットサービスの通信速度を試すなど、放送と通信のサービスをワンストップで提供しているジュピターテレコムの今後の可能性に触れ、熱心に取材をしていました。

サイトツアー概要

日 程: 2009年7月13日
参加者: 新聞社・出版社4社4名のメディア関係者
目 的: 住友商事グループ各社によるユニークなビジネスと総合力によるシナジーへの理解を、現場を視察することによってより深めてもらう。

【主なプログラム】
ジュピターテレコムが展開するケーブルテレビの体験や相談ができる「ジェイコムショップ」の見学。関係者への取材、および森泉社長への質疑応答。

ひとくち解説

ジュピターテレコム

1995年に住友商事と米国TCI(現リバティ・グローバル)の合弁会社として設立された、国内最大手のケーブルテレビ局と番組供給事業統括の運営会社。ケーブルテレビ事業では、札幌、仙台、関東、関西、九州エリアの23社48局を通じて約322万世帯(2009年6月30日現在)にケーブルテレビ、高速インターネット接続、固定電話、移動体通信の4サービスを提供している。一方、番組供給事業ではケーブルテレビ、衛星放送、IPマルチキャスト放送等への番組供給を中心としたコンテンツ事業を統括し、17の専門チャンネルに出資および運営を行っている。2005年ジャスダック証券取引所に上場。

HDR

大容量ハードディスク内蔵の録画機能が付いたデジタルチューナー。連続ドラマなどのシリーズ作品も、簡単な操作でまとめて録画できる。
さらに、2つの番組を同時に録画できる「Wチューナー」、録画中でも番組をさかのぼって再生できる「追っかけ再生」など、デジタル放送の魅力を堪能できる。

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