広報部主催 メディア対象ビジネスサイトツアーをレポート ケーブルテレビのお店を見てきました

ツアーレポート | つづき(参加者の声)

地域の拠点作りを担う会社の姿を発見しました

店内の特設スタジオから毎週生中継で、地域や行政の情報を放送するコミュニティチャンネル(J:COMチャンネル)が放映される

「携帯電話のようにひんぱんな買い換えがあるわけでもないケーブルテレビ会社が、ショップを持つことに意味があるのだろうか―。率直な疑問を持ちながらツアーに参加しました。
説明では、新規加入者の獲得もさることながら、機器の使い方や新サービスの内容を聞きに来る、すでに加入している人も多いとのことでした。
墨田のショップは近くにファミリーレストランが並ぶ一角にあり、店内には子供の遊び場もあって、家族連れでも入りやすい雰囲気です。大型テレビやノートパソコンを使い、実際に操作しながら使い方を学ぶことができるようです。
ケーブルテレビやインターネット会社は、電話を使ったやりとりが基本だと考えていましたが、気軽に立ち寄れるこうした店があるのは、加入者にとってはありがたいと思います。またパソコンを使ったミニ講座を開くなどの取り組みも、ケーブル会社として地域の拠点作りを担おうという、意義ある活動だと思います。
あとは、投資や維持費に見合うだけの収益をどう生み出すか、ということですが、これからいろいろな工夫をしていくことでしょう」

サイトツアー概要

日 程: 2009年7月13日
参加者: 新聞社・出版社4社4名のメディア関係者
目 的: 住友商事グループ各社によるユニークなビジネスと総合力によるシナジーへの理解を、現場を視察することによってより深めてもらう。

【主なプログラム】
ジュピターテレコムが展開するケーブルテレビの体験や相談ができる「ジェイコムショップ」の見学。関係者への取材、および森泉社長への質疑応答。

ひとくち解説

ジュピターテレコム

1995年に住友商事と米国TCI(現リバティ・グローバル)の合弁会社として設立された、国内最大手のケーブルテレビ局と番組供給事業統括の運営会社。ケーブルテレビ事業では、札幌、仙台、関東、関西、九州エリアの23社48局を通じて約322万世帯(2009年6月30日現在)にケーブルテレビ、高速インターネット接続、固定電話、移動体通信の4サービスを提供している。一方、番組供給事業ではケーブルテレビ、衛星放送、IPマルチキャスト放送等への番組供給を中心としたコンテンツ事業を統括し、17の専門チャンネルに出資および運営を行っている。2005年ジャスダック証券取引所に上場。

HDR

大容量ハードディスク内蔵の録画機能が付いたデジタルチューナー。連続ドラマなどのシリーズ作品も、簡単な操作でまとめて録画できる。
さらに、2つの番組を同時に録画できる「Wチューナー」、録画中でも番組をさかのぼって再生できる「追っかけ再生」など、デジタル放送の魅力を堪能できる。

ツアーレポート | つづき(参加者の声)

↑このぺージの先頭へ