ProjectEYE その時、何を見つめ、考え、行動したのか。

シリーズ第八回 湘南辻堂プロジェクト

2011年11月掲載

「テラスモール湘南」全景

「不屈の思いが生み出した17万m2の旗艦店(フラッグシップ)」二度に及ぶ危機を乗り越え、2011年11月11日11時、夢のショッピングセンターが誕生した。

神奈川県藤沢市のJR東海道線辻堂駅北口で進められている
大規模複合都市整備事業「湘南C-X(シークロス)」。
その中核となる商業施設として2011年11月、「テラスモール湘南」が誕生した。
延べ床面積約17万m2(東京ドーム約3.6個分)、総店舗数281店、
湘南地域で最大級の商業施設である。
この開発を担ったのが、住友商事商業施設事業部の
湘南辻堂プロジェクトに所属するメンバーたちだ。
約30年間の歴史を刻んできたこのプロジェクトを、
当社の商業施設事業を象徴するフラッグシップとして
「この手でつくり出すんだ!」という熱い思いをエネルギーにプロジェクトを推進。
その思いがリーマンショック、そして東日本大震災と、
二度も襲ってきた危機をはねのけ、
湘南の豊かな自然と調和したショッピングセンターを実現したのである。


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