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第一期9メガW完工時のテネリフェ島太陽光発電所
スペイン領カナリア諸島テネリフェ島。 豊富な日照量を誇り、ヨーロッパの避寒地として親しまれているこの島に、出力12.6メガWという世界最大級の太陽光発電所が完成した。 敷地面積は、17万5000 平方メートル(東京ドーム約3.7 個分)。石炭火力発電所と比較し、年間1万トン以上のCO2 排出削減効果を実現。 この太陽光発電事業を地元資本と協力し、成功に導いたのが、住友商事の新エネルギー事業チームに所属するメンバーたちだった。
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