社会・環境への取り組み

ワーク・ライフ・バランスポリシー

基本理念

当社は、社員一人ひとりの仕事を含めた生活全体の充実が、活力を生み、新たな価値創造の原動力になると考えます。個々人の充実した生活の実現とさらなる事業の発展につなげるために、多様な価値観・ライフスタイルを尊重するワーク・ライフ・バランス施策を推進し、豊かさと夢の実現に寄与します。

活動体制

全社横断組織「ワーク・ライフ・バランス推進プロジェクトチーム」を中心に、従業員と会社が継続的に施策の検討・整備・推進に協同で取り組みます。

活動指針

(1)就業環境の整備
就業の妨げとなり得る諸問題への配慮・サポートを通じて、活き活きと安心して働くことの出来る環境整備を推進します。

  • ゆとりの創出/持続可能な働き方への変革
    (時間外勤務縮減/有給休暇取得促進等)
  • 個別事情を有する従業員を支援
    (柔軟な勤務形態の検討/育児・介護休職制度の充実等)

(2)意識改革
ワーク・ライフ・バランスの意識向上、実践を図るため、広報・研修等を通じた意識改革(啓発活動)を推進します。

厚生労働省の次世代認定マーク「くるみん」を取得

次世代認定マーク

住友商事では、厚生労働省の認定マーク「くるみん」を取得しました。くるみんマークは、次世代育成支援対策推進法によって、従業員の子育て支援のための行動計画を策定・実施し、その結果が一定の要件を満たす場合に、厚生労働大臣の認定を受けられるものです。当社がこれまでさまざまなワーク・ライフ・バランス施策を講じてきた結果と受け止めています。

第1期行動計画(2005年4月1日~2008年4月1日)
第2期行動計画(2008年4月2日~2011年3月31日)

厚生労働省による「イクメンプロジェクト」サポーター登録

育てる男が、家族を変える。社会が動く。育MEN イクメンプロジェクト

「イクメンプロジェクト」とは、働く男性が、育児をより積極的にすることや、育児休業を取得することができるよう、社会の気運を高めることを目的とした厚生労働省によるプロジェクトです。

【住友商事のイクメンサポーター宣言】
住友商事は、従業員一人ひとりの仕事を含めた生活全体の充実が、活力を生み、新たな価値創造の原動力になると考えます。育児に関われるのは人生の中でもごく限られた期間であり、親として、人間として、育児から学ぶことも沢山あります。住商マンとして一皮むけて成長してもらうために、仕事にも人生にも一生懸命な“イクメン”を住友商事は応援します。

WLBのこれまでの取り組み

全社員に配布したワーク・ライフ・バランス推進パンフレット
2005.3 人材マネジメントにおけるWLB施策を経営会議で発表。
2005.4 全社横断「ワーク・ライフ・バランス推進プロジェクトチーム」設立。
2005.7 社長メッセージ「当社の残業問題は『待ったなし』」。
(管理職を含む深夜残業の原則禁止/時間外縮減を評価対象とする旨人事部より同時通達)
2005.8 ワーク・ライフ・バランス ポリシー策定。
(WLBの推進が経営理念「豊かさと夢の実現」に寄与する、とした。)
2006.6 WLB小冊子発行・全社員に配布。
2006.7 社長メッセージ「持続的成長に向けた有休取得促進と残業縮減」。
2007.4 中期経営計画(GG Plan)
「4つの質の向上~人材及び働き方の質の向上」
2008.4 厚生労働省『仕事と生活の調和推進プロジェクト』に参画
2009.4 中期経営計画(FOCUS'10)「価値創造力を高める人材及び組織づくり」
2010.5 ワーク・ライフ・バランス推進パンフレット発行・全社員に配布
制度と施策ワーク・ライフ・バランスポリシーゆとりの創出女性の活躍推進当社社員の事例

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