社会・環境への取り組み

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マルチサイト方式による住友商事グループISO14001の拡大

住友商事グループでは、複数の会社が同じシステムのもとで環境活動をするマルチサイト方式によりISO14001の認証を取得しています。今年も、認証機関である財団法人 日本品質保証機構(JQA)により定期審査が行われ、5月19日に継続・拡大が認証されました。

1999年6月に住友商事東京及び大阪で認証を取得して以来、毎年適用範囲を拡大していますが、2006年は、住商情報システム、住友商事九州、VA Linux Systems Japan及び住商テキスタイルの4社が、住友商事グループのISO14001の対象範囲に新たに加わりました。この結果、住友商事の国内全拠点に加え、グループ会社の40社に範囲が拡大し、ISOの活動に参加している役職員数も、11,784名と増加しました。

7月20日には当社グループの環境問題を議論する場である地球環境委員会(委員長:岡本専務)が開催され、 審査の結果報告、改正省エネ法への対応や地球環境委員会(分科会)環境ビジネス部会設置の件が報告されました。また「ふろしき研究会」の代表 森田知都子様にふろしきの活用について大変有意義な講演及び実演を実施いただきました。

地球環境委員会

ふろしき活用の実演に参加する地球環境委員会のメンバー

ふろしき活用の実演に参加する地球環境委員会のメンバー

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