社会・環境への取り組み

更新情報

マルチサイト方式による住友商事グループISO14001の拡大

住友商事グループでは、複数の会社が同じシステムのもとで環境活動をするマルチサイト方式によりISO14001の認証を取得しています。今年のISO14001の審査は、3年に1度の更新審査であると共に改訂された2004年版の新規格によるものでしたが、認証機関である財団法人 日本品質保証機構(JQA)により行われ、6月18日に更新・移行・拡大が認証されました。

スペイス・ムーブ(株)、モリマーエスエスピー(株)、住商インテリア インターナショナル(株)、エス・シー・ビルサービス(株)、エムジーリース(株)、スミテック(株)、6社が、住友商事グループのISO14001に新たに加わりました。1999年6月に住友商事東京及び大阪で認証を取得して以来、毎年適用範囲を拡大していますが、今回の新規加入の結果、住友商事の国内全拠点に加えグループ会社の43社に範囲が拡大し、ISOの活動に参加している役職員数も、8,711名と増加しました。

7月21日には当社グループの環境問題を議論する場である地球環境委員会(委員長:島崎副社長)が開催され、 審査での指摘事項を踏まえた環境マネジメントシステムの変更や地球温暖化対策に関連する環境ビジネスが報告されました。また株式会社 島津製作所様の環境・安全推進室長 大瀬 潤三理事に「島津製作所の環境への取組み~環境と経営の融合~」の題目で、大変有意義なご講演を頂きました。

地球環境委員会

地球環境委員会

更新情報一覧に戻る

↑このぺージの先頭へ