
住友商事は、開発途上にあるアジア各国の将来を担うリーダー人材の育成支援を目的に、「住友商事奨学金」を創設し、継続的に支援しています。

ベトナムのダナン市において、2006年10月から中学生を対象とした日本語教室を開設しました。当社OBが講師として教壇に立ち、日本語学習に留まらず、あやとりや折り紙などの紹介を行い、文化交流にも努めています。

アジア住友商事会社傘下のヤンゴン事務所では、ミンガラドン地区に通う小学生を対象に、制服や学用品などを寄贈する取り組みを2005年から継続して行っています。

当社は、Japanese Council for Medical Training(JCMT)が推進する海外医師研修事業(虎の門病院にて実施)の趣旨に賛同し、協賛企業の1社として、2010年より同事業を支援しています。