
住友商事は、次世代人材の育成支援を目的として、中学生や高校生を中心に学生の企業訪問を受け入れています。
受入に当たっては、当社の社員が当社グループの事業概要や総合商社の仕事の醍醐味を説明し、中学生や高校生からの熱心な質問に対応しています。また、オフィスや社内施設の見学、社員食堂で多くの社員と席を並べての昼食などを通じて、社員と交流する場も設けています。さらに、総合学習を推進する学校側からの要望にお応えして、徐々にではありますが、職場体験のプログラムも始めています。
2010年度は、中学校4校、高等学校5校の合計9校から約100名の学生の企業訪問を受け入れたほか、海外からも米国のBentley Collegeの修士院生20名、台湾の国立中興大学の修士院生60名の企業研修を受け入れました。
学生たちにとっては、短時間の訪問ながらも、当社社員が職場で働いている姿に直接触れる貴重な体験となっているようで、「総合商社の仕事がよく理解できた」、「進路に対する関心が高まった」など、微笑ましい感想文や丁寧な感謝状が届けられています。
当社は、今後も受け入れ内容の一層の充実を図っていきます。