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2017年10月30日
住友商事株式会社

神田エリアにおける地域活性化イベントの開催について

~イベントを通じた継続的な街づくりの取り組み~

住友商事株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役 社長執行役員 CEO:中村邦晴、以下「住友商事」)は、オフィスビル事業の戦略的重点地域と位置付け、様々な不動産プロジェクトの開発を行っている東京都千代田区神田錦町(以下、「神田」)において、地域のコミュニティ活性化を目的とし、2017年11月に実施される以下3件のイベントに協賛します。

■11月3日(金・祝)11:00~18:00: COFFEE COLLECTION around KANDA NISHIKICHO 2017 AUTUMN
■11月3日(金・祝)11:30~19:30: OUR MUSIC FESTIVAL 2017 ~神田錦町音楽祭~
■11月10日(金)18:00~21:00: ensemble - Urban Vineyard Kanda-Nishiki cho –
 
1966年、当時大阪に本社を構えていた住友商事は、神田美土代町のビルに東京初の拠点を置いたことから、神田を「第二の創業の地」と位置付けています。住友商事は長年拠点を構えていた神田に対する知見が高く、また神田エリアのオフィスビル市況は底堅い需要により賃料も安定していることから、千代田区一ツ橋から神田鍛冶町に伸びる「神田警察通り」を軸とした積極的な開発を行っています。これまでも、2015年竣工の「テラススクエア」や2020年竣工予定の「(仮称)神田錦町二丁目計画」といった大規模オフィスビル開発、「神田スクエアフロント」をはじめとした中規模オフィスビル開発など、神田エリアのバリューアップに取り組んできており、さらに中規模オフィス開発売却型事業である「PREX」シリーズも今後展開していく予定です。また、分譲マンション事業も展開しており、2018年4月には「クラッシィハウス神田錦町」の竣工を予定するなど、職住近接の街づくりを目指しています。

これらの事業活動と並行して、住友商事は、神田エリアの魅力を高めるための街づくりにも注力しており、市民参加型の「活動の場」づくりを行い、人々の「親しみ感」を醸成することで、エリアの魅力の再現・再興を図っています。今後も、地域コミュニティとの連携を更に強化し、創造性豊かなイベントへの協賛を通じて、神田に新たな魅力を加えていくことで、神田を働きたい街、住みたい街、行きたい街へと発展させていくことを目指します。

■住友商事が神田エリアで展開する主なオフィスビル
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テラススクエア
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(仮称)神田錦町二丁目計画
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住友商事美土代ビル



■イベントの詳細について
1.COFFEE COLLECTION around KANDA NISHIKICHO 2017 AUTUMN
◆開催日時 2017年11月3日(金・祝)11:00~18:00
◆開催場所 テラススクエア、錦町トラッドスクエア
◆主催 COFFEE COLLECTION実行委員会
◆協賛 HARIO株式会社、株式会社三省堂書店、
CafeSnap、住友商事、安田不動産株式会社、テラススクエア
◆後援 千代田区、千代田区観光協会
著名なシングルオリジンコーヒーの専門店(コーヒー豆の生産国、生産地域、生産処理方法が明確なコーヒー)5店舗のバリスタが「EXPERIENCE NEW COFFEE」(新しいコーヒー体験)をコンセプトに、 “新たなコーヒー”として広まりつつあるスペシャルティコーヒーの圧倒的な美味しさや品質の違いを様々な形で体験できるフェスティバルです。
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2.OUR MUSIC FESTIVAL 2017 ~神田錦町音楽祭~
◆開催日時 2017年11月3日(金・祝)11:30~19:30
◆開催場所 テラススクエア、GOOD MORNING CAFÉ錦町 屋外広場
L‘Astre(アストル)、TOKYO PRODUCERS HOUSE
◆主催 OUR MUSIC FESTIVAL実行委員会
◆協賛 住友商事、テラススクエア、
錦町トラッドスクエア、安田不動産株式会社
◆企画協力 株式会社ヤマハミュージックジャパン 音楽の街づくり推進課、BAGN Inc.
日本最大級の楽器街や多くのレコード店が店を構え、喫茶文化や古書店街など音楽と相性のよい文化資源にも恵まれた千代田区神田エリア。2020年には1,000人収容規模の音楽ホールが神田錦町に竣工予定、神田エリアは音楽を中心に更に盛り上がる可能性を秘めています。「OUR MUSIC FESTIVAL 2017 」は、神田の街に音楽を開放し、人々が音を出す喜びや楽しさを感じてもらうキッカケ作りの場。地域で暮らし、働く市民が自ら実行委員会として作り出す音楽フェスティバルです。
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3.ensemble- Urban  Vineyard  Kanda-Nishiki  cho -
◆日   程 2017年11 月 10 日(金)18:00~21:00
◆会   場 テラススクエア 2Fテラステーブル内「土ノ日 青二才」
◆オフィシャルメディア ensemble magazine  https://ensemble-magazine.com/
◆主催 テラススクエア
◆協賛 住友商事株式会社
◆企画協力 SAKAKI LAB.、 SAYSFARM、五割一分、土ノ日青二才、関山米穀店
「Urban Vineyard」は、富山県氷見市のワイナリー、SAYSFARM とテラススクエアとの共同プロジェクトです。今年3月にテラススクエアの屋上農園にブドウ品種「ピノ・ノワール」の苗を植樹。以来、SAYSFARMによる栽培監修のもとブドウを育てています。今後は、SAYSFARMで同時期に苗植えされたピノ・ノワールを使用し、ワイン1 樽分(ボトル300本分)の醸造を予定しています。ファースト・ビンテージは、2020年春頃の完成を予定しており、今後、ワインでこのエリアを盛り上げるべく、神田錦町で毎年、ワインイベントを実施していきます。
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(別紙1)【住友商事】COFFEE COLLECTION around KANDA NISHIKICHO 2017.pdf(4.17 KB/PDF)
(別紙2)【住友商事】OUR MUSIC FESTIVAL 2017 ~神田錦町音楽祭~.pdf(5.17 KB/PDF)
(別紙3)【住友商事】ensemble - Urban Vineyard Kanda-Nishiki cho -.pdf(2.84 KB/PDF)


■神田エリアマップ(3.18 MB/PDF)
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<参考資料>
 
■住友商事のマテリアリティ(重要課題)
住友商事グループは『社会とともに持続的に成長するための6つのマテリアリティ(重要課題)』を、事業戦略の策定や個々のビジネスの意思決定プロセスにおける重要な要素と位置付け、事業活動を通じて課題を解決することで持続的な成長を図っていきます。本件は、特に「地域と産業の発展への貢献」、「快適で心躍る暮らしの基盤づくり」に資するものです。

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本件に関する問い合わせ先

住友商事株式会社 広報部 報道チーム

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