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2017年05月02日
住友商事株式会社

マダガスカル共和国アンバトビープロジェクトにおけるストラクチャー変更について

住友商事株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社長 CEO:中村 邦晴、以下「住友商事」)は、シェリットインターナショナル(Sherritt International Corporation、本社:カナダ オンタリオ州、代表:デイビッド・パス、以下「シェリット」)、コリアリソーシズ(Korea Resources Corporation、本社:韓国 江原道、代表:キム・ヨンミン)と共にマダガスカル共和国にて推進しているアンバトビーニッケルプロジェクト(以下「本事業」)において、株主間でストラクチャー変更を行うことに基本合意(以下「本合意」)しました。尚、本合意は本事業の関係当事者の承認および契約締結等を前提としています。

本合意によりシェリットは従来の40パーセントから12パーセントに出資比率を落としてオペレーターを継続するとともに、2015年末より停止していた株主資金拠出を、停止時点に遡って新しい持分比率に応じて再開します。
住友商事はシェリットが保有する権益の15.2パーセントを追加取得し、再編後の持分比率は47.7パーセントになります。尚、当該権益は本事業からのリターンを返済原資とする住友商事子会社からシェリット関連会社向けローンと置き換わるものであり、権益取得に伴う資金負担はなく、本事業へのエクスポージャーも合意前後で変わりません。

本合意によりパートナーシップの安定化を図り、新体制の下、より一層パートナー間の協調を進めながら、本事業の更なる競争力強化に向け邁進してまいります。

本件に関する問い合わせ先

住友商事株式会社 広報部 報道チーム

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