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2017年02月20日
住友商事株式会社

イランにおける日本文化紹介活動について

住友商事株式会社(本社:東京都中央区、取締役社長:中村邦晴、以下「住友商事」)は、1月25日から31日までの7日間、イランの首都テヘランにおいて日本文化の紹介活動を行いました。
 
住友商事は、過去より海外拠点において、現地コミュニティとの良好な関係構築を目的に、伝統的な日本文化を紹介する活動を実施しています。
今回は在イラン日本国大使館が主催する「日本文化月間」にあわせて、住友商事社員をイランへ派遣し、現地の文化センターや教育機関において日本文化の紹介イベントを実施しました。今回のイベントでは、着物の着付けや茶道のデモンストレーションに加え、書道、折紙などの参加型ワークショップも数多く設置し、日本文化を紹介するだけでなく、体験していただくことに重点を置きました。
1月29日のニヤーヴァラン文化センターで行われた(イベント名:日本の日)では開場前から多くの参加者が列を作る盛況ぶりで、1月30日の教育機関における日本文化体験講座では、生徒だけでなく教員も日本文化を体験し、住友商事社員と全校が一丸となって楽しむイベントとなりました。
今回は「日本文化月間」を通じて約1,200名と文化交流を深めることができました。
 
住友商事は、今後も世界各国で同様の交流活動を積極的に推進してまいります。

【文化紹介活動の様子】201702201503_1.jpg

本件に関する問い合わせ先

住友商事株式会社 広報部 報道チーム

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