このページの本文へ移動

文字サイズ

  • 標準
  • 拡大

2016年06月03日
住友商事株式会社

米国フロリダ州・マイアミ市でランドマークタワー「マイアミタワー」を取得

住友商事株式会社(本社:東京都中央区、取締役社長:中村邦晴、以下「住友商事」)は、米州住友商事会社(本社:米国ニューヨーク州、代表:南部智一)を通じて、米国フロリダ州マイアミ市でランドマークタワー「マイアミタワー」を取得しました。

マイアミタワーは、マイアミ市のダウンタウンに位置するランドマークタワーで、世界的に有名な建築家であるI.M.Pei氏によって設計されました。上層階37フロアのオフィス部分と、下層階10フロアの駐車場部分、公共交通機関Metro Moverの駅施設、1階の商業施設部分からなります。

住友商事は、2008年から2012年まで、マイアミタワーと同地域にある同規模のオフィスビル(マイアミセンター:地上34階建、72,745平方メートル)の保有・賃貸運営実績があり、同地域では2件目の投資となります。

マイアミ市は、米国南東部の中核都市で、都市圏人口は全米8位の600万人にのぼります。中南米・欧州・北米の交通の結節点としての機能を持った国際商工都市であり、金融、国際貿易、運輸、商業、観光、医療等が主要産業です。また、マイアミ空港は、国際貨物取扱量で米国最大、国際線乗客数は全米2位という米国において主要なハブ空港です。

ダウンタウン地区は、マイアミ空港から車で20分と利便性が高く、国際金融機関、法律・会計事務所、州・連邦政府機関などが集積しています。マイアミタワーの周辺エリアには、有名レストランや有名ホテルグループが集中し、近年、都心型の分譲マンションや賃貸マンションが開発されるとともに、大型小売店舗や大型シネマコンプレックスといったアメニテーも充実しており、職住接近による豊かさを求める若い世代に人気のエリアとなっています。

住友商事の米国でのオフィスビル運営事業の歴史は長く、1982年にニューヨーク市マンハッタンのオフィスビル取得をスタートに、約33年間にわたりオフィスビルを売買・賃貸運営してきた経験を持ちます。これまで、ニューヨーク、ロサンゼルス、サンフランシスコ、ワシントンDC、マイアミ、フェニックス等の都市でオフィスビル投資を行ってきました。現在は、サンディエゴとシカゴにオフィスビルを保有しており、今回、マイアミタワーがポートフォリオに加わることとなります。

【マイアミタワー概要】
住所 100 SE 2nd Street, Miami, FL
構造規模 鉄筋コンクリート造 47階建
賃貸床面積 58,745平方メートル
竣工年 1987年

【マイアミタワー外観】
201606021941_1.jpg

本件に関する問い合わせ先

住友商事株式会社 広報部 報道チーム

ページの先頭へ