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2016年03月22日
住友商事株式会社

「住友商事 東日本再生ユースチャレンジ・プログラム」2016年度「活動・研究助成」助成案件決定および「インターンシップ奨励プログラム」公募開始のお知らせ

住友商事株式会社(本社:東京都中央区、取締役社長:中村邦晴、以下「住友商事」)は、東日本大震災の復興支援活動である「住友商事 東日本ユースチャレンジ・プログラム」に関し、このたび、2016年度「活動・研究助成」の助成対象案件を決定するとともに、同年度「インターンシップ奨励プログラム」の公募を開始しますので、お知らせいたします。

住友商事は、東日本大震災で被災した地域の再生に向けた活動に参加する大学生や大学院生などのユース世代を後押しするために、2012年4月より「住友商事 東日本再生ユースチャレンジ・プログラム」を実施しています。同プログラムは、「活動・研究助成」と「インターンシップ奨励プログラム」の二本柱で構成されており、特定非営利活動法人市民社会創造ファンドと協働し、年間最大1億円を助成しています。

ユース世代が取り組む活動や研究に対して助成を行う「活動・研究助成」では、合計61件の応募をいただき、専門家およびNPO代表などで構成する選考委員会での厳正なる選考の結果、30件(助成総額 4,402万円)を採択しました。

また、「インターンシップ奨励プログラム」では、被災地で活動しているNPOを活動現場とし、9カ月間という長期にわたるユースのインターンシップ活動を応援します。2015年度は16名のインターン生が、宮城県、福島県、岩手県のNPO団体で活動を行いました。このたび、2016年度も、3県で前年と同数程度のインターン生を募集します。

住友商事は、被災地の復興・再生に向けた活動に参加するユースの応援を通じ、引き続き、復興支援に取り組んでまいります。

本件に関する問い合わせ先

住友商事株式会社 広報部 報道チーム

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