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2016年02月15日
住友商事株式会社

所沢駅東口駅ビル計画を、西武グループと共同で事業推進

住友商事株式会社(取締役社長:中村邦晴、本社:東京都中央区、以下「住友商事」)は、株式会社西武ホールディングス(取締役社長:後藤高志、本社:埼玉県所沢市)傘下の西武鉄道株式会社(取締役社長:若林久、本社:埼玉県所沢市)、株式会社西武プロパティーズ(取締役社長:安藤博雄、本社:埼玉県所沢市)(以下両社を総称して「西武グループ」)と共同で、埼玉県所沢市、西武鉄道所沢駅周辺における「所沢駅東口駅ビル計画」(以下「本計画」)を推進します。

所沢駅は、西武新宿線と西武池袋線が交差し、一日の乗降客数が約9.6万人に上る西武鉄道沿線の中心的な駅です。所沢エリアは、その交通利便性に加え、住環境のさらなる向上が見込まれており、商業開発に適したエリアと言えます。
本計画は、商業店舗開発を中心としたⅠ期計画と、新改札の設置や駅施設・線路上空の商業店舗開発を中心としたⅡ期計画から成り立っています。所沢駅の利用者や、所沢エリアおよび西武線沿線の居住者に対して、より便利でより上質な暮らしを提供する商業施設を目指します。
なお、所沢駅西口においても、広域集客型の商業施設を核とした大規模開発が計画されており、本開発とあわせ、所沢駅周辺の魅力の大幅な向上に資する開発計画を早期に実現できるよう、今後西武グループと共に検討を進めてまいります。

住友商事は、100パーセント子会社の住商アーバン開発株式会社(代表取締役社長:小久保正明、本社:東京都中央区)と連携して、湘南地区最大級のショッピングセンターである「テラスモール湘南」をはじめ、幅広い分野における商業施設の開発・運営ノウハウを培い、地域が育んできた価値や特性に合わせた「地域メイド」の開発・運営を行うことで、地域の発展・活性化に貢献してきました。本開発においても、計画段階より将来の運営を見据え、住友商事の開発ノウハウを活用することで西武グループの商業開発をサポートしていきます。

住友商事の経験やノウハウ、ネットワークと、西武鉄道沿線マーケットを熟知した西武グループの駅ナカ・駅チカ商業施設の開発・運営ノウハウを融合し、所沢駅前に新しい生活交流拠点を創出します。両社の強力なパートナーシップのもと、所沢駅を沿線のランドマークとし、西武鉄道沿線ならびに所沢エリアのさらなる魅力向上と賑わいづくりに取り組んでいきます。

■「所沢駅東口駅ビル計画」(予定)
【施設概要】
所在地 埼玉県所沢市くすのき台一丁目1番1他
敷地面積 約39,400平方メートル
延床面積 約116,000平方メートル
(増築:約66,400平方メートル、既存:約49,600平方メートル)
構造 鉄骨造
階数・高さ 地上5階・地下2階
店舗面積 約18,500平方メートル
店舗数 約120店舗
駐車場 約500台
駐輪場 約1,600台
工期 2016年8月~2020年6月(予定)
開業時期 Ⅰ期 2018年春(予定)
Ⅱ期 2020年夏(予定)
開発エリア Ⅰ期 東口の現駐車場敷地を中心としたエリア
Ⅱ期 既存駅舎、西口の既存商業施設(所沢エミオ)敷地を含むエリア
事業主 西武鉄道株式会社
運営者 住友商事グループ、株式会社西武プロパティーズ
※上記敷地面積・延床面積には、既存の西武鉄道ビル等の面積も含まれております
※今後の事業進捗にともない変更となる場合があります

【フロア構成図】201602141730_1.gif

【テナント構成・施設の特徴について】
・生鮮食品・グロサリー、書籍といった日常生活に不可欠な業態に加え、アパレルファッション・雑貨、カフェ・レストラン、所沢市の市民サービス窓口といった、生活サポート機能が充実します。
・駅からのダイレクト改札設置による利便性向上、屋上庭園の整備による憩いの場の提供、
災害時における帰宅困難者受け入れ実施による防災拠点機能の整備等を計画しています。

【所沢駅東口駅ビル計画 施設イメージ】
※掲載パースは現時点での計画に基づくイメージとなります。
東口外観
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改札前吹き抜け
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既存改札前
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北側吹き抜け(2階)
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西口鳥瞰
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本件に関する問い合わせ先

住友商事株式会社 広報部 報道チーム

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