このページの本文へ移動

文字サイズ

  • 標準
  • 拡大

2016年02月22日
住友商事株式会社
住商アーバン開発株式会社

2016年秋『セルバテラス』新規オープン

「仙台泉中央駅前78街区プロジェクト」の商業施設の名称が『セルバテラス』に決定

住友商事株式会社(取締役社長:中村 邦晴、本社:東京都中央区、以下「住友商事」)と住商アーバン開発株式会社(取締役社長:小久保 正明、本社:東京都中央区、以下「住商アーバン開発」)は、宮城県仙台市泉区において、2016年秋開業予定で「仙台泉中央駅前78街区プロジェクト」(仙台市泉区泉中央1-6)の商業開発を行っています。
この度、施設名称が「セルバテラス」に決定しましたので、お知らせいたします。

201602181748_4.gif
【「セルバテラス」の外観イメージ】

「セルバテラス」は、仙台市営地下鉄南北線「泉中央」駅の目の前、タクシープール、バスロータリーに隣接した交通利便性の高い立地に開業します。
「泉中央」駅前には、このほかにも1999年に開業した「セルバ」(所有:住友商事、運営:住商アーバン開発)、2013年にイトーヨーカドーから大規模改装した東北初の「アリオ」(所有:住友商事・泉都企画、運営:(株)イトーヨーカ堂)があり、2014年には両施設を空中階の連絡通路で連結し、回遊性を増すなど、住友商事グループとして泉中央駅前街区の発展に寄与してまいりました。
住友商事グループは、商業施設は「人々の豊かな生活を支え育む生活拠点」であるべきと考えています。今秋開業の「セルバテラス」においては、街にひらかれ、街になじみ溶け込む空間づくりを目指し、駅前に面したエリアにテラスを設え、外向き店舗を配します。また、「セルバテラス」と既存の「セルバ」と併せて、地域コミュニティの中心となるべく、食品・飲食ゾーンの充実、都市生活サービス機能を取り込んだ「まちづくり型商業開発」を行うとともに、「街」の魅力を向上させ、永続的な地域の振興・活性化につなげるべく、地域の歴史や価値観を理解し、これらの特性を活かした開発運営を行います。

既存の「セルバ」では、2016年春から秋にかけて段階的なリニューアルを予定しているほか、住友商事グループをはじめ、泉中央地区に関わる企業・商業者などで構成される「泉中央活性化協議会」が中心となって、協議を重ねてまいりました泉中央駅前の環境改善についても、2016年秋に供用開始される予定です。(※参考資料参照)さらに、「セルバテラス」の北側隣接地には「仙台循環器病センター」も同時期に移転開業を控えており、泉中央駅前街区はますます拠点性、利便性、滞在性が向上します。

「セルバテラス」の出店店舗情報や施設計画等の詳細情報は、今後随時発表してまいります。

【「セルバテラス」計画概要】
◎駅直結の1階には、食ゾーンを配置し、食物販店舗や専門レストランを集積します。
◎ペデストリアンデッキレベルの2階には、利便性の高いサービス店舗のほか、テラス席を併設する開放感のあるカフェレストラン等を導入します。

201602181750_1.gif


【「セルバテラス」施設概要】
名称 セルバテラス(仙台泉中央駅前78街区プロジェクト商業計画)
所在地 宮城県仙台市泉区泉中央1-6
延床面積 約13,500平方メートル
規模 地上4階、地下1階建
店舗面積 約5,000平方メートル
店舗数 約30店舗
駐車場 約200台
交通 仙台市営地下鉄「泉中央」駅徒歩1分
開業予定 2016年秋
事業主 住友商事株式会社
運営 住商アーバン開発株式会社
設計・施工 鹿島建設株式会社

【「セルバテラス」環境イメージ】
「セルバテラス」テラス空間のイメージ
201602181748_2.gif

「セルバテラス」内観イメージ
201602181748_3.gif

参考資料(1.2MB/PDF)

本件に関する問い合わせ先

住友商事株式会社 広報部 報道チーム

ページの先頭へ