このページの本文へ移動

文字サイズ

  • 標準
  • 拡大

2015年03月24日
住友商事株式会社

マダガスカル共和国アンバトビープロジェクトにおける90%生産達成について

住友商事株式会社(本社:東京都中央区、取締役社長:中村 邦晴)は、シェリットインターナショナル(Sherritt International Corporation、 本社:カナダ オンタリオ州、代表:デイビッド・パス)、コリアリソーシズ(Korea Resources Corporation、本社:韓国 ソウル、代表:コ・ジョンシク)およびエスエヌシーラバリン(SNC Lavalin inc.,、本社:カナダ ケベック州、代表:ロバート・カード)と共にマダガスカル共和国にて推進しているアンバトビーニッケルプロジェクト(ニッケル鉱石から地金までの一貫生産プロジェクト、以下「本プロジェクト」)において、ニッケル地金の生産量が連続100日間中90日間の平均で、フル生産時の90パーセントに到達しました。

本プロジェクトでは、プロジェクトファイナンスの契約上、完工の条件として全10の条件達成が求められています。そのうちの一つである生産テストは、連続100日間のテスト期間中90日間平均でフル生産時の90パーセントでの操業が求められる内容で、最も重要な条件の一つです。
生産テストに関してプロジェクトファイナンスレンダーの正式承認を得ると、6番目の条件達成となり、残る4条件(生産効率・環境・法務・財務)についても、完工期限である2015年9月30日までに順次達成することを目指します。完工を達成すると、プロジェクトファイナンスは、ノンリコースローンに切り替わります。

今後、完工達成に加えて、円滑かつ早期にフル生産(年間ニッケル生産量:60,000トン)に到達するべく、事業を推進してまいります。
 

本件に関する問い合わせ先

住友商事株式会社 広報部 報道チーム

ページの先頭へ