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2015年02月18日
住友商事株式会社

インドネシアの商業銀行への出資について

住友商事株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社長:中村 邦晴、以下「住友商事」)は、 傘下のグループ会社を通じてインドネシアの商業銀行PT. Bank Tabungan Pensiunan Nasional Tbk(本社:インドネシア共和国ジャカルタ、社長:Jerry Ng、以下「BTPN」)の株式17.5 パーセントを追加取得し、合計で総株式の20パーセントを取得しました。

住友商事グループは、拡大する新興国の中間所得層の旺盛な消費需要を取り込むため、アジアのリテールビジネスを全社育成分野と位置付け、さまざまな取り組みを開始しています。その一環として、本件は、住友商事グループが多岐にわたるビジネスを展開する最も重要なマーケットの一つであるインドネシアにおいて、特に成長が期待される金融セクター、中でもリテール分野に強いBTPNへ長期的な視野に立ち出資するものです。

今後も住友商事グループのアジアにおける事業ポートフォリオをさらに拡充し、安定的な収益基盤を構築するとともに、インドネシアをはじめとするアジア各国の経済発展に大きく貢献していきます。
 

■株式取得の概要
取得株式数 1,022,050,270株(17.5%)
取得金額 5兆9,278億インドネシアルピア
(5,800インドネシアルピア / 株)
取得時期 2015年2月18日
取得会社 Summit Global Capital Management BV
(サミットグローバルキャピタルマネジメント社)
 
■BTPNの概要
会社名 PT. Bank Tabungan Pensiunan Nasional Tbk
(バンク・タブンガン・ペンシウナン・ナショナル)
本社所在地 インドネシア共和国ジャカルタ
設立 1958年
上場先 インドネシア証券取引所

本件に関する問い合わせ先

住友商事株式会社 広報部 報道チーム

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