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2014年12月19日
住友商事株式会社

インドネシアにおける日野自動車製トラックおよびバス向けのファイナンス会社設立について

住友商事株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社長:中村 邦晴、以下「住友商事」)は、日野自動車株式会社(本社:東京都日野市、代表取締役社長:市橋 保彦、以下「日野」)および インドネシア自動車ビジネス大手のPT. Indomobil Multi Jasa(本社:インドネシア、社長:Jusak Kertowidjojo、以下「IM社」)と3社合弁でインドネシアに日野製トラック・バス向けの ファイナンス会社PT. Hino Finance Indonesiaを設立しました。

新会社は、日野製トラック・バス向けの金融サービス提供を中心としたキャプティブファイナンス会社(※)として販売金融事業を行い、顧客との関係強化を目指します。インドネシア現地の販売代理店やディーラーと一体となり、最適な車両の提案だけでなく車両の購入方法を紹介することで提案力を強化し、ワンストップで提供することによる利便性の高いサービスを目指します。

インドネシアの自動車市場は拡大が続いており、日野製トラック・バスの販売台数も着実に増加しています。日野の現地進出から30年以上が経過した現在では、日野の販売においては日本に次ぐ世界第2位の重要な市場となっています。住友商事は、1970年代に日野製車両をインドネシア向けに輸出したことに始まり、正規販売代理店にも出資参画するなど、長きにわたりインドネシアにおける日野製トラック・バスの拡販に取り組んできました。今後も商用車市場の拡大が見込まれるインドネシアにおいて、新会社の設立を機に顧客の多様なニーズに対応し、ビジネスに貢献していきます。

※キャプティブファイナンス会社 : メーカー主体の自動車販売金融事業
 

■合弁会社の概要
会社名 PT. Hino Finance Indonesia
本社所在地 インドネシア共和国ジャカルタ
資本金 300,000百万インドネシアルピア(約28億円)
出資比率 日野 40%、IM社 40%、住友商事グループ 20%
主要事業 日野製トラック・バスを対象とした販売金融事業
営業開始 2015年春(予定)

本件に関する問い合わせ先

住友商事株式会社 広報部 報道チーム

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