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2006年03月01日
住友商事株式会社

住友商事、全日空向けにA320-200型新造機1機をオペレーティングリース成約

【概要】
住友商事株式会社(東京都中央区、社長:岡素之)は、全日本空輸株式会社(東京都港区、社長:山元 峯生)との間で、航空機のオペレーティングリース契約を締結した。全日空が航空機リース取引で住友商事と契約するのは今回が初めてとなる。機材の調達方法の多様化の中、全日空はエアバス社製A320-200型機の導入にあたり、商社等が機体を保有し、その機体をリースするオペレーティングリース形式を選択した。住友商事は、現在 22機の機体を保有し、欧米州、アジア、アフリカと世界各国の航空会社に機体をオペレーティングリースしており、商社の中では、航空機リース事業をコアビジネスとして、非常に積極的にその事業拡張を進めているが、日本の航空会社向けオペレーティングリースはなかった為、今回の全日空向けオペレーティングリースが、住友商事の航空機リース事業における日本の航空会社向け第一号となる。

契約対象機は、全日空が主に中国路線に投入するエアバス社製A320-200型機(150人乗り)で、住友商事から全日空への機体の引渡しは2007年7月を予定している。


以上

本件に関する問い合わせ先

住友商事株式会社 広報部 報道チーム

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