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2008年04月24日
住友商事株式会社
泰星コイン株式会社

クック諸島発行/パース造幣局鋳造
『日本におけるスヌーピー40周年記念コイン』
5月1日(木)より国内販売開始

泰星コイン株式会社(本社:東京/社長:岩村 徹)は5月1日(木)より「日本におけるスヌーピー40周年記念コイン」の国内販売を開始いたします。「スヌーピー」が日本に登場してから40周年という節目を記念してクック諸島より発行されるもので、版権元であるユナイテッド・メディア株式会社とのライセンス契約に基づき、オーストラリアパース造幣局が鋳造した法定記念金貨・銀貨です。

■日本におけるスヌーピー40周年イヤー
スヌーピーが登場するコミック「ピーナッツ」。日本では1967年、谷川俊太郎氏の翻訳が始まりで、その翌年1968年より日本におけるスヌーピーのライセンスビジネスがスタートしました。
それぞれが40周年を迎えた2007年10月2日から2008年10月1日までを、「日本におけるスヌーピー40周年イヤー」として様々な記念商品やイベントが展開され、スヌーピーファンの間では盛り上がりをみせています。

■ピーナッツ
「スヌーピー」で知られる新聞コミック『ピーナッツ』は、1950年10月2日に連載を開始し、2000年2月13日の日曜版にて連載を終了しました。作者はチャールズ M. シュルツ氏。(1922年11月26日~2000年2月12日) 
世界75カ国2,400紙で連載され、その永遠の魅力とユーモアは50編以上のTVアニメーションや、総発行部数3億部という1400種類以上の出版物、そして4本の劇場公開映画に発展しています。

■日本におけるスヌーピー40周年記念アート&ロゴ
「日本におけるスヌーピー40周年記念」では期間限定で、1950年、1960年、1970年の年代別スヌーピーのアート(デザイン)と、ロゴが展開されています。アートは年代ごとのメインアートが1種とその他6種類のポーズ(合計21種類)、ロゴは『記念ロゴマーク』と『ヴィンテージロゴ』の1種類です。これらはヴィンテージアートと呼ばれ、とくに1950年代のスヌーピーは希少性の高いデザインです。

■スヌーピーが世界で初めてカラー記念貨に
ヴィンテージアートから15種類をデザインした、金貨6種類、銀貨4種類のカラー記念貨が初登場です。
商品ラインナップは【1/25オンス金貨6種セット】(限定数:300定価:¥91,350)、【5オンス銀貨】(限定数:500定価:¥31,500)、【1オンス銀貨3種セット】(限定数:500定価:¥31,500)の3種類で、すべて異なるアートを使用したデザインとなっています。(※価格はすべて税込み)
1/25オンス金貨6種セットには、『記念ロゴマーク』をデザインした特製ガラスペンダントトップがコインとともにおさめられており、40周年記念商品であるシンボルとして、またお手持ちのチェーンで、ネックレスとしてもお楽しみいただけます。すべての商品はそれぞれ発行限度数が少なく、希少性の高い逸品です。
この商品は、来る2008年5月2日~4日に開催される「第19回東京国際コイン・コンヴェンション」(東京・ロイヤルパークホテル)でもお買い求めいただけます。




以上

本件に関する問い合わせ先

住友商事株式会社 広報部 報道チーム

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