このページの本文へ移動

文字サイズ

  • 標準
  • 拡大

2008年07月02日
住友商事株式会社

住友商事株式会社がサウジアラビア王国・ラスアズールIWPP入札にて一番札獲得

住友商事株式会社(社長:加藤進 本社:東京都中央区、以下、当社)は、マレーシアの発電事業会社マラコフ社、サウジアラビア民間財閥のアルジョメ社とコンソーシアムを組み、中東のサウジアラビア王国にて実施、6月28日に締め切られたラスアズール造水・発電プロジェクト(IWPP)の入札に参加し、翌29日の開札結果、一番札(最安値提示)を獲得したことが確認されました。 

本件はサウジアラビア東部、アラビア湾岸に位置するラスアズール地区に、日量100万トンの造水プラントおよび850~1,100MW原油焚き通常火力発電プラントの建設を行い、完工後は同プラントを操業し、20年間にわたりサウジアラビア水利電力省傘下のWater & Electricity Company(WEC)に対して電気・水の販売を行う事業権入札です。

総事業費は、新設プラント建設費用他を含み、総額約60億ドル規模となる見込みです。今後、客先との交渉を経て、2008年度内でのWECとの売水・売電契約(PWPA)の締結およびコントラクターとのプラント建設契約の締結、国際銀行団との融資契約締結を目指します。新設プラントの完工は2012年夏を予定しています。


以上


本件に関する問い合わせ先

住友商事株式会社 広報部 報道チーム

ページの先頭へ