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2008年09月09日
住友商事株式会社

輸入米に関する一部報道について

当社は、平成17年8月にミニマムアクセス輸入米としてタイ米を輸入しましたが、そのタイ米の処理に

関し、一部報道で当社名が言及されておりますので、改めて経緯を以下のとおり、説明いたします。

 

  • (1)当社は、平成17年8月13日にミニマムアクセス輸入米として農林水産省向けにタイ米を7,000トン輸入しました。その一部、約146トン(以下、本件タイ米)について、検疫当局より、カビ発生の指摘を受けました。
    このカビは、輸送途上の水濡れにより発生したものと推測されますが、カビが発生したタイ米については、農林水産省との契約条件により、当社が買い取り、処理することになったものです。
  • (2)当社では、本件タイ米の処理について、農林水産省の了解を得たうえで、三笠フーズ株式会社に対し「工業用糊加工品」に用途を限定することを条件に 販売しました(販売契約日:平成17年11月1日)。
    また、当社は、本件タイ米が販売条件に従って「工業用糊加工」用に処理されたことについて、三笠フーズ株式会社が検疫当局に提出した措置完了報告書(平成18年3月31日付)の写しを受領しております。
  • (3)なお、三笠フーズ株式会社との取引は、本件タイ米の販売以外にはありません。


                                                                                                                          以 上


本件に関する問い合わせ先

住友商事株式会社 広報部 報道チーム

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