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2008年09月26日
住友商事株式会社

中国・伊利集団製牛乳の検査結果について

住友商事株式会社(社長 加藤進:本社 東京)の中国子会社、青島住友商事会社(青島:以下、青島住商)において、中国で問題となっているメラミン混入の粉ミルクや牛乳を製造した中国国内の乳業メーカーの1社である内蒙古伊利実業集団股フェン有限公司(以下、伊利集団)との間で、牛乳に関わる中国国内での売買取引を有することが判明した件は、9月20日にご報告させていただいたとおりです。

 

本件に関して、青島住商の販売先である丸大食品株式会社(本社 大阪:以下、丸大食品)の中国子会社、青島丸魯大食品有限公司(青島:以下、丸魯大)が牛乳在庫の自主検査を実施した結果、青島住商が販売した牛乳からメラミンが検出された旨、本日付で丸大食品より報告を受けました。検査結果の内容は添付別紙のとおりです。

 

青島住商が丸魯大に販売した伊利集団製の牛乳に起因して、皆様に多大なるご心配、ご迷惑をおかけしておりますことにつきまして、あらためて心よりお詫び申し上げます。
引き続き事態解明に努めるとともに、より一層の安全管理体制にて万全を期していく所存です。

 

伊利集団製牛乳のメラミン分析結果(PDF/37KB)   

 

以 上

 

本件に関する問い合わせ先

住友商事株式会社 広報部 報道チーム

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