このページの本文へ移動

文字サイズ

  • 標準
  • 拡大

2008年11月11日

マーク・ジェイコブス・インターナショナルと住友商事が日本における合弁会社設立を発表

マーク・ジェイコブス・インターナショナル(本社:ニューヨーク、会長兼CEO: ベルトラン・スタラ-ブーディヨン 以下、MJI)と住友商事株式会社(本社:東京都中央区、社長:加藤 進 以下、住友商事)は、折半出資による合弁会社を設立する旨合意しました。

 

新会社「マーク・ジェイコブス・ジャパン株式会社」は今後数ヶ月以内に設立され、日本におけるマーク ジェイコブスラインのディストリビューターとして2009年7月1日から営業を開始します。

 

新会社は、"マーク ジェイコブス"と"マーク バイ マーク ジェイコブス"の既存の販売拠点を継承すると共に、更にネットワークを拡充することにより、両ブランドの積極的な展開を図ります。

 

今回の件につき、MJIの会長兼CEOのベルトラン・スタラ-ブーディヨンは次のとおり語っています。「我々は、マーク ジェイコブスブランドのビジョンを共有しており、今後めざましい発展を遂げることが出来ると信じています。マーク・ジェイコブスの、若さとエレガンスとファッションが融合するその個性溢れるクリエイティブな世界観は、日本のお客様に高く評価されており、更にその存在を高めたいと考えています。」

 

また、住友商事のライフスタイル・リテイル事業本部長の大橋茂執行役員は、「マーク・ジェイコブスは、今日市場で最も著名且つオーセンティックなブランドの1つであり、この新しいパートナーシップを発表できることを喜ばしく感じています。住友商事は、ケーブル・テレビ事業の運営やコンテンツ制作を通じて培った、若い顧客層に対するアクセスやノウハウ等を提供します。このパートナーシップが日本におけるマーク・ジェイコブスのブランド価値を更に高めることと信じています。」と語っています。

 

同時に、株式会社ルックは、マーク・ジェイコブス・インターナショナルとルック株式会社・三菱商事株式会社の流通及びライセンス契約を2009年6月30日をもって終了する旨を本日発表しました。


「私は、日本における株式会社ルックと我々とのこれまでの永年にわたる友好関係を決して忘れません。 日本は、私にとってすばらしいインスピレーションの泉であり続けます。」とマーク・ジェイコブス自身は語っています。

 

ベルトラン・スタラ-ブーディヨンは、「我々は、日本における投資を大幅に強化します。インポートに特化し、プレタポルテ部門に加えアクセサリー事業を更に伸張させる計画です。そのためにここに発表しました新たな組織が必要であるとの結論に達しました。
株式会社ルックと三菱商事株式会社には、日本における事業の基盤を築いて頂いたこと、そして過去10年以上にわたるマーク・ジェイコブスブランドへのロイヤリティに対して、感謝の意を表します。」と述べています。

 

マーク・ジェイコブス・インターナショナル社について
"マーク ジェイコブス"ブランドはマーク・ジェイコブスとロバート・ダフィによって
1984年ニューヨークにて創設されました。
世界中に流通するこのブランドは、早くから日本に上陸し、路面店及び主要百貨店内ショップなど、50店舗近くのネットワークを展開するまでに至りました。

 

商品は、"マーク ジェイコブス"と"マーク バイ マーク ジェイコブス"の2つのラインのもと、プレタポルテ、バッグ、雑貨類を展開しています。

 

住友商事株式会社について
住友商事は、世界70カ国150ヶ所に事業所を構える総合商社です。
メディア・ライフスタイル事業部門においては、メディア、ネットワーク、ライフスタイルの分野で幅広く事業を展開しています。ブランド事業においても、バーニーズ ジャパン等を運営しています。

 

本件に関する問い合わせ先

住友商事株式会社 広報部 報道チーム

ページの先頭へ