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2008年11月19日
住友商事株式会社

住友商事 タイ アマタグループと工業団地事業で提携

住友商事株式会社(代表取締役社長:加藤 進 以下、「住友商事」)は、このたびタイ国最大手の工業団地開発業者であるアマタグループとの間で、同グループが開発、運営する工業団地の日系企業向け販売業務で提携することで合意しました。
住友商事にとっては、インドネシア、フィリピン、ベトナムに次ぐ、4カ国目の工業団地事業展開となります。当面の提携対象業務は、同グループが手掛ける二つの工業団地の土地、貸し工場への日系企業誘致が中心となりますが、将来的には、タイ国内、あるいは第三国での新規工業団地開発や工業団地内でのインフラ事業等、より広範な提携を検討していく予定です。

 

住友商事は、日系商社で唯一、工業団地の開発、販売、運営を専門に行う海外工業団地部を有し、インドネシア、フィリピン、ベトナムで工業団地事業を手掛けてきましたが、ASEAN諸国の中では最大の日系企業進出先であるタイには拠点がありませんでした。
チャイナプラスワンの投資先として、また、インドシナ経済圏の中核として大きな注目を浴びるタイが、今後とも日系製造業の進出先として有望と判断し、今回の提携を通し同社の工業団地サービスメニューのさらなる拡充を図ることにいたしました。

 

住友商事が取り扱う工業団地の詳細は以下の通りです。


1.  アマタ・ナコーン工業団地
  立地:チョンブリ県(バンコク中心部から東方に57KM)
  総開発面積:2,480HA
    入居企業数:502社


2.  アマタ・シティ工業団地
  立地:ラヨン県(バンコク中心部から114KM、レムチャバン港から27KM)
  総開発面積:1,360HA
    入居企業数:124社

 

本件に関する問い合わせ先

住友商事株式会社 広報部 報道チーム

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