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2009年09月17日
住友商事株式会社

住商パイプアンドスチール、住商鋼管販売、東洋鋼管の3社統合について

住友商事株式会社(取締役社長:加藤 進、本社:東京都中央区、以下住友商事)は、全額出資の連結事業会社である住商パイプアンドスチール株式会社(社長:小佐井優、本社:千葉県浦安市鉄鋼通り3-1-4)、住商鋼管販売株式会社(社長:新田裕之、本社:大阪市中央区北浜4-7-28)、東洋鋼管株式会社(社長:民谷恒博、本社:大阪市中央区北浜4-7-28)の3社の統合を決定しました。

 

統合時期は2010年4月1日の予定であり、新会社名は「住商鋼管株式会社」(英文名:SC Pipe Solutions Co.,Ltd.、本社:東京)となります。
住商鋼管株式会社は、統合により全国に拠点数21箇所を備え、ヤード面積10万平方メートル、在庫量4万トン、年間取扱量40万トンの鋼管専業流通会社となります。 また、資本金8.43億円、従業員数522名となり、年商も初年度に当る2010年度には、700億円、2012年度以降には1,000億円を目指します。

 

住商鋼管株式会社は、北海道から九州まで全国の拠点で溶接鋼管からシームレス鋼管まで多岐にわたる鋼管の在庫を備え、土木建築、建産機、電力、造船、プラントなどの顧客および流通業者向けに地域密着型の在庫・加工・即納体制を敷きます。 これに加え、日本で唯一シリンダー用の鋼管、アルミ、ステンレスを専門に在庫販売する機能も加わり、幅広い品種での総合的なサービスが可能となり、相乗効果も期待できます。 また、自動車部品用鋼管の在庫加工基地を全国に展開し、高度な品質管理体制で自動車メーカー、部品メーカー向けの加工販売体制を備えます。

 

今回の統合は3社それぞれの強みを活かし、一層の機能拡充を行うことで、顧客へのサービス強化を図ることを目的としています。さらに経営資源の最適配分を行い、経営の効率化や内部統制システムの高度化などを実施することで、住商鋼管株式会社が、鋼管流通分野のリーディングカンパニーとなることを目指します。 

 

以上

(参考)
(1) 住商パイプアンドスチール株式会社
1981年設立。東日本を中心に店売、紐付展開するとともに自動車用鋼管の加工販売を行っています。

 

(2) 住商鋼管販売株式会社
2004年1月、株式会社稲井と大栄鋼管株式会社を統合して設立。北海道から九州まで全国8ヵ所の主要地点に倉庫・支店を構え、地域に密着した販売を展開しています。


(3) 東洋鋼管株式会社
1955年設立。2008年4月に住友商事100%の事業会社となりました。
シリンダー用鋼管、アルミ・ステンレス鋼管を専門に在庫販売を行っています。

 

本件に関する問い合わせ先

住友商事株式会社 広報部 報道チーム

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