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2009年11月25日
住友商事株式会社
米国住友商事会社

米国ジョージア州において発電事業の事業権益を取得

住友商事株式会社(社長:加藤進 本社:東京都中央区)および米国住友商事会社(社長:品川道久 本社:米国ニューヨーク)は、100%共同出資の米国発電事業会社Perennial Power Holdings Inc(CEO: 蔭山健、本社:ニューヨーク、以下ペレニアルパワー社)を通じて、米国のミッドジョージア(Mid-Georgia)複合火力発電所の事業権益100%を取得しました。

 

ミッドジョージア発電所は、ジョージア州アトランタ近郊に位置する300MWの天然ガス焚き複合火力発電所で、1998年6月に商業運転を開始して以来順調に操業しています。発電された電気は2028年までの長期売電契約にもとづき、ジョージア州の大手電力会社ジョージアパワー社が引き取る仕組みで、長期にわたり安定収入が見込めます。

 

同発電所は、これまでAtlantic Power Corporation社(カナダ)およびNorthern Star Generation社(米国)がそれぞれ50%の事業権益を保有していましたが、今般ペレニアルパワー社が両社より全権益を引き受けました。また、同発電所の保守運営会社を新たに立ち上げました。

 

ペレニアルパワー社は、米国で保有する他の発電所において、プラントの運転・保守業務も含めた一括の事業運営を2005年より実施しています。これまで蓄積してきた業務ノウハウを生かして、より質の高い事業の運営を行い、安定した収益の実現を追求する所存です。

 

住友商事は、世界最大の電力需要を誇る米国マーケットを発電事業の注力市場と位置付けており、今後も米国における発電事業を拡大していきます。

 

(ミッドジョージア天然ガス焚き複合火力発電所概観)

 

  複合火力発電所

 

複合火力発電所


本件に関する問い合わせ先

住友商事株式会社 広報部 報道チーム

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