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2012年02月07日

映画『はやぶさ 遥かなる帰還』が2月11日に公開

1月19日、当社が製作参加した映画『はやぶさ 遥かなる帰還』の完成披露試写会が行われました。会場は、当社事業会社のユナイテッド・シネマが運営するユナイテッド・シネマ豊洲。この日のユナイテッド・シネマ豊洲では、全12スクリーンで本作の試写会を実施し、約2,500人の観客が本作を鑑賞しました。中でも、日本最大級のスクリーン前で行われた舞台あいさつでは、冒頭にスーパープラネタリウム機メガスターで宇宙空間が再現され、劇場全体に星空が広がりました。


本作は、小惑星探査機「はやぶさ」が小惑星「イトカワ」に到達し、サンプル採集を行った実話を映画化したものです。地球重力圏外にある天体の固体表面に着陸してのサンプルリターンは世界初。7年間をかけた60億キロメートルの宇宙航海の中で幾度も絶体絶命の危機に陥りながらも、日本の科学者や技術者が結集した「チームはやぶさ」のメンバーが困難に立ち向かっていく姿が描かれています。


舞台あいさつには、出演者の渡辺謙、江口洋介、夏川結衣、小澤征悦、中村ゆり、藤竜也と、監督の瀧本智行、音楽を担当した辻井伸行、JAXA教授の川口淳一郎が登壇。映画音楽を全て担当するのは初めての辻井は「宇宙のイメージを作り出すのには苦労したが、監督の熱意を感じながら一緒に仕事が出来て幸せです」と嬉しそうに話しました。最後には主演の渡辺から「一つのカプセルの中に思いを込めて皆さんにお届けします。一人でも多くの人に見ていただき、カプセルの中身をそっと開けてほしい」とのコメントで締めくくられました。

全国の映画館で2月11日(土・祝)から公開。当社事業会社アスミック・エース エンタテインメントも配給協力

全国の映画館で2月11日(土・祝)から公開。当社事業会社アスミック・エース エンタテインメントも配給協力

1月14、15日、渡辺謙と監督の瀧本智行は東日本大震災で大打撃を受けた東北地方(岩手、宮城)を訪問し、2,700名を試写会に招待

1月14、15日、渡辺謙と監督の瀧本智行は東日本大震災で大打撃を受けた東北地方(岩手、宮城)を訪問し、2,700名を試写会に招待

(C)2012「はやぶさ 遥かなる帰還」製作委員会br /日本の科学者と技術者、そしてそれを見守った人々の激動の7年間を描いている

(C)2012「はやぶさ 遥かなる帰還」製作委員会
日本の科学者と技術者、そしてそれを見守った人々の激動の7年間を描いている

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