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2012年05月21日
住友商事株式会社

「東日本再生ユースチャレンジ・プログラム-活動・研究助成-」
2012年度 助成案件決定のお知らせ

住友商事株式会社(本社:東京都中央区、取締役社長:加藤 進、以下住友商事)は、2012年度「住友商事 東日本再生ユースチャレンジ・プログラム-活動・研究助成-」の助成案件を決定しました。

 

本年2月の公募に対して、ユース(*)がチーム・サークル・グループで取り組む活動・調査研究「Aコース」(上限50万円)に37件、ユースが活動の主体となるNPO等が取り組む活動・調査研究「Bコース」(上限300万円)には54件と計91件の応募があり、有識者や当社職員による厳正な審査の結果、Aコースは22件(活動:18件、調査研究:4件、約10百万円)、Bコースは12件(活動:10件、調査研究:2件、約30百万円)の計34件(約40百万円)の助成を決定しました。

 

今回の公募には、ユースが活動・研究の主体となるグループや団体それぞれの独自性を活かし、被災地の復興に貢献していこうとする若者らしい勢いや情熱を強く感じさせる案件が多く寄せられました。当社は、ユースが主体となって取り組む、未来を見据えたまちづくりの提言、地域コミュニティの再生、次のユース世代である子ども達への教育支援等の活動への助成を通じて、ユースの被災地再生プロセスへの積極的な参画を応援していきます。また、活動を通じて、ユースが大きく成長していくことを期待しています。

当社は、本プログラムが被災地の一日も早い復興の一助となるよう、息の長い支援に取り組んでまいります。

 

*おおむね10代後半から20代の若者で、主に大学生・大学院生などを想定しています。

 

【関連資料】(※2012年6月28日 一部改訂)

Aコース(ユースがチーム・サークル・グループで取り組む活動・調査研究)

 

Bコース(ユースが活動の主体となるNPO等が取り組む活動・調査研究)

 

 

本件に関する問い合わせ先

住友商事株式会社 広報部 報道チーム

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