このページの本文へ移動

文字サイズ

  • 標準
  • 拡大

2012年07月24日
株式会社エス・エス・シー
関包スチール株式会社
住友金属工業株式会社
住友商事株式会社
住金物産株式会社

岩手県のエス・エス・シー新コイルセンター工場が竣工

~ 技術を結集し、東北復興とトヨタ自動車殿のクルマづくりに貢献します ~

株式会社エス・エス・シー(代表取締役社長:谷本豊治、以下SSC)は、岩手県奥州市の江刺フロンティアパーク内の東北工場で、本日7月24日(火)10:30より新コイルセンター工場の竣工式を行いました。竣工式は、達増岩手県知事をはじめ、小沢奥州市市長、お客様や設計・施工メーカー様等、約50名のご来賓ご出席のもと、執り行いました。


SSCは、関包スチール株式会社(以下、関包スチール)、住友金属工業株式会社(以下、住友金属)、住友商事株式会社(以下、住友商事)と住金物産株式会社(以下、住金物産)が出資・運営するコイルセンターです。SSCは、トヨタ自動車株式会社(以下、トヨタ自動車)殿が「トヨタ第3の国内生産拠点」と位置付けた東北圏に、新コイルセンターを建設することで、自動車向け薄板について、納期向上、輸送コスト削減、安定供給を実現する鋼板加工拠点を目指します。


今回の新工場は、これまで培ってきた技術力をもとに、東日本大震災で被災した東北地方を、お客様とともに「日本のモノづくり」の一大拠点とすべく、事業を進めてまいります。

左から、鹿島建設(株)専務執行役員東北支店長 赤沼聖吾様、SSC社長 谷本豊治、関包スチール社長 谷本隆広、住友金属 相談役 下妻博、住友金属プラント社長 田中丸和男、(株)協和製作所 代表取締役 天明佳幸様

左から、鹿島建設(株)専務執行役員東北支店長 赤沼聖吾様、SSC社長 谷本豊治、
関包スチール社長 谷本隆広、住友金属 相談役 下妻博、住友金属プラント社長
田中丸和男、(株)協和製作所 代表取締役 天明佳幸様

操業開始のボタンを押す住友金属 相談役 下妻博

操業開始のボタンを押す住友金属 相談役 下妻博

1. 株式会社エス・エス・シー会社概要

・所在地 愛知県海部郡飛島村村金岡4番地
・設 立 1987年12月
・資本金 3,000万円
・株 主 関包スチール(51パーセント)、住友金属(19パーセント)、住友商事(15パーセント)、住金物産(15パーセント)
・従業員数 54名(2012年6月末時点)
・代表者名 代表取締役社長 谷本豊治

2. エス・エス・シー東北工場概要

・所在地 岩手県奥州市江刺区岩谷堂字柳沢94-4
※敷地面積:12,651平方メートル、工場面積2,640平方メートル
・設 備 スリッタライン1基
※加工能力:10,000トン/月
・従業員数 13名(2012年6月時点)

本件に関する問い合わせ先

住友商事株式会社 広報部 報道チーム

ページの先頭へ